今日好き テグ編 第1話|始まった瞬間、中心にいたのはりくとだった。──“矢印3本”が示す恋の起点

今日好き

「ひとめぼれ、そんなの初めて言われたの。」

この一言で、私は一気にこの旅に引き込まれた。
だって、そんなまっすぐで、ちょっと恥ずかしいようなセリフを真正面から言える人、いまどきなかなかいない。

始まりました、ABEMA『今日、好きになりました。』新シリーズ——テグ編
2026年1月。舞台は韓国・大邱(テグ)。

今回は継続メンバー5名+新メンバー5名という構成で、初回からもう気持ちが入り乱れすぎてて、正直、情報量すごい。
でもそのぶん、恋のスピードも温度もめちゃくちゃ速い。

中でも注目なのは、前回も前々回も本気だったりくとくんが、三度目の継続参加で戻ってきたこと。

しかも!その彼にりな・もか・あやかという女子3名が矢印を向けてるという、いきなりの“りくと包囲網”状態。

もはや主役確定の予感しかしない…ってことで、今回は第1話の内容を相関図込みで、がっつり深掘りしていきます!

  • ✔️旅の舞台:韓国・大邱(テグ)
  • ✔️成立カップル:第1話時点ではなし
  • ✔️矢印最多メンバー:りくと(女子3名から矢印)

継続メンバーと新メンバー、交差する“想いの温度”

もうね、冒頭からグッときた。
「また来ちゃった」じゃなくて、「今度こそ伝えたい」って気持ちで戻ってきたその背中、見てたらこっちまで泣きそうになった。

緊張感でいっぱいの新メンバーたちの中に、ひとり、過去を背負って戻ってきた男・りくと。
この“温度差”があるからこそ、恋のはじまりにドラマが生まれるんだよね。

三度目の旅にかける、りくとの“決意”

私、この瞬間に「今回の主役、りくと確定でしょ」って思った。

チェンマイ編でも、チュンチョン編でも、あと一歩のところで届かなかった彼が、今回こそ本気で恋をつかみにきた。それが画面越しでも伝わってくる。

で、気になる相手は、新メンバーのりな。そして、過去に一緒だったもか。
もうこの時点でドラマ確定すぎる。
「やり直し」じゃなくて、「続き」にしにきた感じがして、なんか胸が苦しくなった。

でも同時に、恋って“過去の誰か”に縛られるものじゃないじゃん?
だからこそ、りくとが誰を選ぶのか。今回の彼は、何を信じて進むのか。そこが超注目ポイント。

初登場で波紋を呼んだ、新メンバーの存在感

今回、一気に場の空気をかっさらったのがりなちゃん。
「ばんばんざい」の流那ちゃんの妹っていう話題性だけじゃなく、ほんっとに第一印象からキラキラしてた。あれ、男子が惹かれるのわかるよね?

あとさ、合流が後半だったあやかちゃんもすごい。
登場してすぐに、ゆうたが「ひとめぼれした」って言った瞬間、画面止まった(笑)。
あの直球、いまの時代にできる男子って逆に新鮮で刺さる。

新しい出会いと、過去のつながり。
どっちが強いかって話じゃなくて、どっちが“今”の自分に響くかって話だと思う。
そしてこの旅は、その答えを見つける時間なんだろうな、って思わせてくれた第1話でした。

「第一印象の矢印」から見える、“りくと包囲網”のはじまり

たった数時間の出会いで、人の気持ちはここまで動くんだって。
でも、思い返せば私たちもそうじゃなかった?
「この人かも」って、理由もなく惹かれてしまう瞬間って、確かにある。

3人の女子が惹かれた、その理由とは

今回、その“矢印”の中心にいたのがりくとくん。
もうね、第1話からモテすぎ問題発生です(笑)。

女子メンバーで彼に矢印を向けたのは、りな・もか・あやかの3人。
まずりなちゃんは、「話しやすかった」「安心できた」っていう初対面の印象からすでに高ポイント。
続いてもかちゃんは、前回の旅での“未完の関係”が影響していて、見ててちょっと切なかった。

そして最後のあやかちゃん。彼女はりくとと過去の旅で接点があって、今回の再会にちょっと心が揺れてる感じ。
本人はあまり多くを語らなかったけど、「気になる」って言葉の中に色んな感情が詰まってた気がした。

恋って、言葉より先に空気で伝わるものでしょ?
この3人のりくとへの気持ちも、理屈じゃなくて“感覚”なんだよね。

りくとの矢印はどこへ?──“もか”と“りな”の狭間で

で、当のりくとくんはどうなの?って話なんだけど、りなもか、どっちも気になってるってはっきり言ってた。

これ、正直めちゃくちゃリアルだと思う。
新鮮な魅力にドキッとする「りな」と、過去に何かを感じた「もか」。
どっちも“好きになる理由”がありすぎる。

でもさ、この旅はもう、前と同じじゃないんだよね。
同じメンバーがいても、同じ空気は二度と流れない。

だからこそ、今回のりくとは「誰を選ぶか」だけじゃなく、「なぜその人なのか」を自分で明確にする必要があるんじゃないかなって思う。
そしてその答えを出せたとき、彼の恋はきっと、前よりもっと深くなる。

ゆうた×あやかの“直球アタック”が揺さぶる空気

第1話の後半、空気を一瞬で変えたのは、まさかの一言。

「ひとめぼれした」

え?ってなったよね、こっちも。
だって、出会ってすぐ、しかもカメラの前でそれ言う!?ってなるじゃん。

初対面での「ひとめぼれ」宣言の威力

そのセリフを放ったのは、新メンバーのゆうたくん。
モデルプレス賞受賞、ミスコン出身、という肩書き以上に、彼は“堂々としてる”って印象が強かった。

初対面のあやかちゃんに、ためらいなく「ひとめぼれ」と伝えて、そのまま2ショットへ。

あのスピード感、マジでびっくりした(笑)
スタジオ陣の「はやっ!」ってツッコミ、全視聴者の気持ちを代弁してたと思う。

でもさ、あそこで素直に好意を口にできる勇気って、やっぱり強いよね。
あやかちゃんも照れつつ「うれしい」って言ってて、あの笑顔には嘘がなかった。

あやかの“過去”と“今”の狭間で揺れる心理

ただね、あやかちゃんの心はそんなに単純じゃない。

なぜなら、彼女には過去の旅で接点があったりくとという存在がいるから。

「気になるっていうか、なんとなく…」っていう彼女の言い方、すっごくリアルだった。
わかるよね?好きかどうかはわかんないけど、心のどこかにひっかかってる人。

あやかちゃんは今、その“記憶の中の誰か”と“目の前にいる誰か”の間で揺れてる。
そしてその揺れは、ゆうたにもりくとにも、じわじわ伝わっていくんだと思う。

この二人の間で、あやかの心がどこに向かうのか。
第2話以降の展開、正直めっちゃ気になってる。

第一夜の“矢印相関図”が示す、初期配置の物語

第1話が終わった時点で、私は思った。

まだ誰も「好き」なんて言ってないのに、もう矢印はあちこちで交差してた。
むしろ、言葉にしてないぶん、視線とか空気感にすごく“素”が出てた気がする。

矢印で読み解く初日構図(男女別一覧)

というわけで、ここで一度、男女別に矢印整理してみましょう。

まず男子から女子へ👇

男子 → 女子理由・背景
りくと → りな、もか新鮮なりなと、過去旅からのもか。気持ちが割れてるのがリアル
ゆうた → あやか言わずもがな、ひとめぼれ宣言でストレート勝負
りお → りなりな一択。早めのアプローチで印象つけてた
けんせい → ひなた、みせら落ち着いた人が好きそうなタイプ。見てて納得の矢印
るい → もか継続同士ならではの空気感。言葉少なめなのも逆に良い

続いて女子から男子へ👇

女子 → 男子理由・背景
ひなた → けんせい、りお見た目も内面もバランス重視っぽい選び方
もか → りくと、るいりくとは未練の続き、るいには“癒し枠”としての期待かも
あやか → ゆうた、りくとゆうたにド直球アプローチされて揺れつつ、りくとの過去も無視できない
りな → りくと、りおりくとに惹かれてる感じ強め。でもりおの積極性にも好感持ってる
みせら → けんせいシンプルに「話しやすかった」って大事だよね

「感情の矢印」は、言葉より先に動き出す

本当にそう。
「好き」なんてまだ言ってない。でも、“気になる”って空気はちゃんとあった。

目が合うタイミング、呼ばれたときの声のトーン、笑ったときの温度感。
そういうのが、矢印になって浮かび上がってくるんだと思う。

この旅の初期配置、すでにめっちゃ面白い。
ここからどう動いていくか、楽しみしかない。

🔍 この感情の“正体”は?:吊り橋効果と既知性の心理

恋リアを観てると毎回思うんだけど、
「なんでこんな短期間で好きになるの!?」っていう恋のスピード感、すごくない?

でもそれには、ちゃんと理由があるんです。

  • 吊り橋効果:テーマパークや非日常な場所で感じるドキドキを、脳が“恋”と勘違いしてしまう現象。つまり、トキメキは場所のせいでもある。
  • 既知性バイアス:すでに一度関わった相手のことを、より安心できる存在として感じやすくなる心理。継続組に矢印が集まりやすい理由、これです。

今回でいうと、りくとくんに矢印が集中したのは、まさにこの“安心感”がポイントだった気がする。

でもね、旅って回を追うごとに“空気”が変わっていくじゃん?

最初は安心感で選んでたはずが、「あれ?この人のこと気になってるかも…」って瞬間が、ふと訪れる。

その揺れが出てくるのが、2話・3話あたりの最大の見どころなんだよね。

だから私は、ここからの“矢印の変化”を楽しみにしてるし、むしろ変わっていってほしいと思ってる。

💬 恋のことばアーカイブ(第1話)

セリフって、その場の空気や想いがギュッと詰まってて、あとから思い出すと泣きそうになる。
ここでは、第1話で特に印象的だった“恋のことば”をアーカイブします。

  • 「ひとめぼれ、そんなの初めて言われたの。」(あやか)
    → これはもう、第1話の象徴みたいな一言。照れたように笑うあやかの顔が、ほんとにうれしそうで。
  • 「前の旅で…ちょっと話したことがあって」(りくと)
    → たった一言なのに、過去の想いがにじんでて切なかった。もしかしてずっと忘れてなかったのかも、って思わせるよね。
  • 「こっち来ると思った!」(りな)
    → 明るく言ってたけど、ちょっと期待してた気持ちが透けて見えた一言。こういう“気づいてほしい”感じ、めちゃくちゃ共感した。

❓ よくある質問(FAQ)

Q
りくとは第1話で誰に矢印を向けていましたか?
A

りくとくんは「りな」さんと「もか」さんに第一印象で好意を抱いていました。過去の旅の安心感と、新鮮なときめきの間で揺れる様子が描かれています。

Q
テグ編の旅の舞台はどこですか?
A

今回の旅の舞台は韓国・大邱(テグ)です。遊園地「イーワールド」など、韓国らしいロケーションが多く登場します。

Q
第1話で最もモテていたのは誰ですか?
A

女子3名から矢印を受けていた「りくと」くんが第1話で最も注目されていた男子です。

Q
ゆうたとあやかの関係はどうなりそうですか?
A

ゆうたくんがあやかさんに「ひとめぼれ」と宣言し積極的にアプローチ。今後の展開では、りくととの三角関係が焦点になっていきそうです。

📝 まとめ:第1話で動き出した“矢印たちの物語”

今回の第1話、まだ何も始まっていないようで、実はすでにたくさんの感情が動き出してた。
ここで一度、印象的だったポイントを整理しておきます👇

  • りくとは女子3人から矢印が集中。安心感と誠実さが、やっぱり伝わる。
  • ゆうたの「ひとめぼれ」発言は、あやかの心を一気に揺さぶった。
  • りなは男子陣からの注目度No.1。明るさと話しやすさが武器。
  • “継続メンバー”には安心、“新メンバー”にはときめき──選択の分岐点がすでに見えてる。
  • 1話は「まだ始まったばかり」じゃなく、「もう動き始めてる」。だから次回が怖いほど楽しみ。

🌙 その矢印は、まだ名前を持たない

好きって、もっとはっきりした感情だと思ってた。
でも、それよりずっと手前の“何か”が、恋の始まりだったりする。

まだ理由はわからないけど、目で追ってしまう。
名前を呼ばれたとき、思わず笑ってしまう。
たったそれだけで、その人の存在が少し特別になる。

──それが、矢印の正体なんだと思う。

次回、この曖昧な気持ちが「恋」へと姿を変えていくのか。
私たちもその瞬間を、ちゃんと見届けよう。

📚 参考・出典

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