いや、第2話のもか、ほんとにヤバかった。刺さりすぎて、ずっと胸の奥がざわざわしてる。
新メンバー・あやかが加わって、完全に空気が変わった中で、 もかはひとりで揺れて、泣いて、それでもちゃんと気持ちを伝えた。
しかも、今回は“高校最後の旅”。
ただの恋じゃなくて、「これで終わりにしたくない」っていう覚悟も感じたし、 あの涙はそう簡単に流したもんじゃないって、見てて伝わってきた。
この記事では、私が全力で“もか派”として叫びたいことを詰め込んでます。
✔️ なぜあの涙が刺さったのか
✔️ あやかとの“ヒロイン性の違い”
✔️ 名言で心を動かした理由
✔️ そして、第3話で勝つための“もからしさ”とは?
「今日好き」を観てる人も、最近恋してない人も、 きっと読んだあとに、もかのこともっと応援したくなるはず。
一緒に、“あの涙の意味”を深掘りしていこう。
“もか”ってどんな子?|過去の旅から見えた魅力と成長
もか(本名:大木遥風)ちゃんは、今回のテグ編が3度目の参加となる「継続メンバー」。
『今日好き』ホアヒン編・マクタン編で切ない失恋を経験し、そのたびに「また出たい」と強く願い続けてきた女の子です。
Popteenのクリエイターモデルとしても活動していて、TikTokでは甘え上手でちょっとお茶目な一面も。
でも、『今日好き』では毎回まっすぐに人を好きになって、報われない恋をして——
それでも「また向き合いたい」って立ち上がるその姿に、共感と応援の声が集まっているんです。
第2話で起きたこと|“りくと×もか×あやか”の三角関係
テグ編の第2話は、もかにとって“試練の回”でした。
追加メンバー・あやかが登場し、りくとに急接近。
それまでいい雰囲気だったもかとの関係に突如ひびが入る展開に。
積み重ねてきた時間があるからこそ、焦らず静かに見守ろうとするもか。
でも、その優しさが逆に「また選ばれないかもしれない」という不安を呼び起こしてしまった——
ここから、あの“涙のシーン”へとつながっていきます。
あわせて読みたい: 『今日好きテグ編 第2話』感想|りくと×もか×あやか、“涙の選択”に揺れる三角関係
第2話|涙で揺れた、もかの想いと葛藤
いや、第2話……しんどすぎた。
特に、あやかが登場してからの“りくともか”の関係の揺れ方、エグくない?
正直、あやかが攻めるのは仕方ない。追加メンバーって時間との勝負だし、目立たなきゃ埋もれちゃうのも分かる。
でも、もかの涙を見た瞬間、私もう無理だった。
あれはただの「嫉妬」とか「悔しさ」じゃない。
今まで積み重ねてきた“信頼”とか“安心感”とか、全部ぐらつかされる感覚。
もかの顔から、感情が崩れていくのが分かって、胸がギュってなった。
静かに溢れた、悔しさと後悔の涙
だってさ、「りくとくんがあやかちゃんと2ショット行きます」って、番組ではありがちなシーンじゃん? でも、もかにとってはあれ、完全に地獄の入り口だったと思う。
ずっと一緒にいて、少しずつ距離を縮めて、「これはきっと特別だ」って信じてたのに、 あやかの一言で、その時間が“ただのスタート地点”に戻されたようなもん。
だからこそ、
「あのとき引き止めれば…」
「もっと言えたはずなのに」って、
自分に悔しくなっちゃったんだよね。
あの涙って、相手に対してというより“優しくありたかった自分”を責める涙だった。
「継続メンバー」だからこそ感じる怖さ
しかも、もかって“継続メンバー”なんだよ? それも3回目。
前の旅では報われなかった。
今回こそはって、絶対どこかで「次こそは幸せになる」って決めて来てるわけ。
でも、いざまた同じシチュエーションがきて、「あれ、またこのパターン?」って思った瞬間、 頭の中に過去の記憶がバーッてよみがえったと思う。
「また自分だけ選ばれないの?」「また“いい子”で終わるの?」って。
あのときのもか、たぶん、テレビの前の私たち以上に、“既視感”に襲われてたんだと思う。
だから泣いた。
強い言葉じゃなくて、静かに涙を流す選択をしたもかを、私は誇りに思った。
「私は今のりくとくんが好き」——一途な名言の力
正直、このシーン、泣いた。ガチで。
涙を拭いたあと、もかが自分からりくとを呼び出して、ちゃんと目を見て気持ちを伝えたんだよ。 それってすごくない? 落ち込んで終わりじゃなくて、ちゃんと“向き合う”選択をしたんだよ。
そしてその時の一言が、もう…あまりにも良すぎた。
その一言が、視聴者の心を動かした理由
「私は、前の旅のりくとくんじゃなくて、今ここで向き合ってくれてる今のりくとくんが好き」
これ、ただの「好き」って言葉じゃないんだよ。
あやかが「ずっと見てました」って“過去”をアピールしてきたのに対して、 もかはあえて“今のあなたを見てる”っていう今この瞬間への肯定を選んだ。
これって本当にすごいことで、りくとからしたら「自分のことをちゃんと“いま”見てくれてるのは誰か?」って考えさせられるし、 何より、その言葉がどれだけ誠実で、ちゃんと考えて出てきたかが伝わってくる。
私たち視聴者だって、思ったもんね。
あぁ、りくとには、もかの気持ちが届いてほしいって。
「今」に向き合う強さと、りくとの“目線の交差”
「あやかちゃんが来て、正直めっちゃ怖い。でも、私の気持ちは変わらんから」
これもやばかった。
強がるんじゃなくて、ちゃんと「怖い」って認めたうえで、「でも、私は好き」って伝えるってさ、 それってめちゃくちゃ勇気がいることなんだよ。
不安を出したら引かれるかも…とか、強くなきゃダメかも…とか、そういう葛藤を乗り越えて、 もかは自分の弱さも、全部さらけ出してくれた。
しかもね、りくとに視線をそらさずに言ってるの、ちゃんと伝わってた。
その瞬間、空気が変わったんだよね。心の距離が一気に近づいたのが、画面越しにも分かった。
もかのヒロイン性って、こういうとこにあるんだと思う。
完璧じゃない。でも、だからこそ守りたくなる。
弱さと強さを同時に見せられるって、ほんとに強い。
あやかとの対比で浮き彫りになった“ヒロイン性”
ここで忘れちゃいけないのが、あやかの存在。
追加メンバーとして登場した瞬間から、場の空気が一気に変わった。
そして、そこから一気に“もか vs あやか”という対比構造ができたわけだけど、 このコントラストがもう、エンタメとしても心理的にも完璧すぎた。
でもね、私がグッときたのは、あやかの強さじゃなくて、もかの“静かな戦い方”だった。
強気なあやか vs 優しさで押すもか
あやかって、登場からもう「はい主役です!」みたいなオーラ出してて、堂々としてた。
恋においても躊躇がない。「好き」「可愛い」「気になる」って、スピード感もすごい。
それに対して、もかは慎重。 気持ちはあるのに、踏み込みすぎない。
“相手を想う優しさ”があるから、簡単に出しゃばれない。
でもそれって、弱さじゃなくて「強さの種類が違う」だけなんだよね。
この真逆のスタイルが、視聴者からするとめちゃくちゃ分かりやすい構図になって、 自然と「どっちを応援する?」っていう気持ちを引き出してくる。
で、私も含め、やっぱり多くの人が“もか派”に傾いていったと思う。
視聴者の「共感」と「投影」が集まった理由
なぜもかに共感が集まったのかって、それはもう単純に、「自分に近いから」なんだと思う。
強気にいけたらいいよ。奪いにいけたらいいよ。
でも実際は、「気を使っちゃう」「引いちゃう」「強く出られない」—— そういう人って、めちゃくちゃ多い。
だからこそ、もかの姿に自分を重ねた人、いっぱいいたはず。
「強い子が勝つ世界」じゃなくて、「やさしさで愛される子が報われる世界」を、どこかで信じたい。
その願いが、あの涙のシーンを通して、もかに託された気がしたんだよね。
SNSで広がる応援の声|もかは「救われるべきヒロイン」
放送が終わって、私がまずやったのはX(旧Twitter)の検索。
もうさ、TLが「もかちゃんの涙」に埋め尽くされてて泣いたよね。
あの静かにこぼれた涙、そして言葉にできない気持ちを必死に伝えようとする姿—— 視聴者みんなの感情を一斉に動かしたの、完全に感じた。
「報われてほしい」と願われる恋
「もかちゃんの涙が綺麗すぎて切ない…」 「毎回こんなに一途なのに、なんで選ばれないの?」
叫んでるわけじゃない。泣き叫んでアピールするわけでもない。
でも、それが逆に刺さる。
静かにこらえて、それでも言葉にしようと頑張ってるあの感じ。
あの子、ほんとに恋してるんだなって、こっちまで苦しくなるほど伝わってくる。
「幸せになって」「今度こそ選ばれて」って、SNSにはもう感情の洪水。
恋リアでここまで“応援される子”って、そうそういない。
「もか派」が感じたリアルな共鳴
「あやかも可愛いし積極的で魅力的だけど、今回はもかに勝ってほしい」
そんな声、めちゃくちゃ見かけた。
それって、結局は私たちが“もかの弱さに自分を重ねてる”からだと思うんだよね。
好きな人にちゃんと気持ちを伝えるのって、怖い。
でも、それでも言わなきゃ届かないって知ってるから、もかの勇気に共鳴する。
“もか派”が多いのは、たぶん「自分もあんなふうに恋をしてみたい、でも怖い」って気持ちを代弁してくれてるから。
だから、もかが報われたら、自分も少し報われる気がするんだよ。
第3話の注目ポイント|再会で“勝てるセリフ”は?
第2話のラスト、運命の分かれ道みたいなグループ分けがあったよね。
そこでもかとりくとが別グループになって、視聴者全員が「え、マジで!?」ってなったと思う。
でも、これって実はチャンスだと思ってる。
だって、離れてる時間って、相手の存在を意識せざるを得ないから。
そして、再会の一言が、恋を一気に加速させる“起爆剤”になるんだよ。
想いを伝える「3つのパターン別セリフ予想」
ここで、勝てる可能性を秘めた“再会一言セリフ”を勝手に予想してみた。
どのパターンにしても鍵になるのは、“離れていた時間をどう活かすか”。
その想いがまっすぐ届いたら、りくとの関係はまた動き出すはず。
りくとの距離を一気に縮める“ムーブ”とは?
セリフだけじゃなくて、“行動”もめっちゃ重要。
こういうムーブって、派手じゃないけど、「私はちゃんとあなたを思ってたよ」って証明になるんだよね。
そしてそれができるのは、焦って奪いにいく子じゃなくて、信じて“待てる”もかだからこそ。
次回、第3話。 “もからしさ”が輝いたとき、きっとあの恋はまた動き出す。
「今回こそ報われてほしい」——ファンの願い
ここまで何度も旅に出て、何度もあと一歩で報われなかった—— それが、もか。
だからこそ、今回のテグ編はただの恋じゃなくて、彼女にとって「集大成の恋」なんだと思う。
そして視聴者の多くが、きっとそれをわかってる。
だからこそSNSでは「今回こそ」「報われて」って声がどんどん増えてる。
過去回との違い|“大人になった”もかの魅力
前の旅では、気持ちを抱えたまま泣いて終わってた彼女が、 今回はちゃんと“言葉”にして伝えてる。
「好き」「寂しい」「怖い」—— そういう感情を、逃げずに、相手に届けようとしてる。
それって、すごく勇気がいること。
でも、それができるようになったもかは、明らかに“前とは違う”。
この成長のストーリーごと応援したくなる、それが彼女のいちばんの魅力だと思う。
恋愛リアリティーにおける“ヒロイン像”の進化
最近の恋リアって、やっぱり「強気でグイグイいける子」が目立つ傾向あるよね。
でも、それだけが正解じゃない。
もかみたいに、優しくて、一途で、不器用で、でもちゃんと本気で人を想ってる—— そういう子が、ちゃんと報われるストーリーがあってほしいって思う。
もかの姿って、「弱さを見せてもいい」って言ってくれてる気がする。
そしてその想いが届いたとき、私たちまで一緒に救われる気がするんだよ。
もかの恋が、今回こそ実る未来を信じてる。
よくある質問(FAQ)
- Q今日好きテグ編のもかって誰?
- A
もか(大木遥風)さんは、『今日好きになりました。』テグ編に出演している高校3年生の継続メンバーです。
過去にホアヒン編・マクタン編にも参加しており、今回が3度目の旅です。モデル活動もしており、Popteenのクリエイターモデルとしても活躍中です。
- Qもかが泣いた理由は何ですか?
- A
第2話では、追加メンバーのあやかが登場し、りくととの時間を奪われたことで、もかが涙を流しました。
積み重ねた関係が崩れる不安、自分の優しさへの後悔、そして継続メンバーとしての過去のトラウマが重なった、複雑な感情によるものでした。
- Qもかとりくとはカップル成立しそうですか?
- A
第2話の時点では未成立ですが、りくとに対して一途な想いを伝える姿や、SNSでの反響からも、もかの想いが届いてほしいという声が多く寄せられています。
第3話以降の再会シーンでの展開が注目されています。
- Qもかは過去にどのシリーズに出演していた?
- A
もかさんは『今日好き』ホアヒン編とマクタン編に出演しており、今回のテグ編が3回目の参加になります。前回は失恋しており、今回こそは報われてほしいという声が多数あります。
- QもかのSNSやモデル活動は?
- A
もかさんは『Popteen』のクリエイターモデルとしても活動しており、TikTokやInstagramでは可愛らしい投稿が人気です。
番組内で見せる表情とのギャップも魅力のひとつです。
まとめ|「涙」と「一途さ」が届く未来を、私たちは願っている
今回のテグ編第2話、正直もかの恋が一番“刺さった”。
静かにこぼれた涙も、必死に伝えた言葉も、
全部が「今度こそは報われて」って願いたくなる恋だった。
過去の旅での失恋も、今の強敵とのバトルも、 全部が今のもかを作ってる。
あやかとの対比で浮き彫りになったのは、もかの“静かな強さ”。
そしてその強さに、SNSでは多くの“もか派”が共感し、応援の声をあげてる。
そして次回——
りくとと再会したとき、もかが最初にどんな言葉をかけるのか。
そこが、恋のターニングポイントになるのは間違いない。
泣くだけじゃ終わらない。
でも、強がらなくてもいい。
そんな“新しいヒロイン像”としてのもかが、この旅でちゃんと報われますように。
本気で、願ってる。



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