※ 本記事は『今日好きテグ編』の中のひとつの出来事です。
シリーズ全体の流れや相関図、主題歌をまとめて知りたい方はこちら
→今日好きテグ編
正直、テグ編の最終日は「結果を見る」というより、
感情を受け止める覚悟をして迎えた最終日でした。
2泊3日の韓国・大邱(テグ)での恋の修学旅行。
その締めくくりとなった第5話は、男子からの告白というだけで空気が重くて、
画面越しでも伝わってくる緊張感に、思わず背筋が伸びた人も多いはずです。
誰が誰を選ぶのか。
そして、誰の想いが届かずに終わってしまうのか。
この回は、それぞれの恋がはっきりと「結果」として突きつけられる、
かなり覚悟のいる最終回でした。
もちろん、成立して「よかったね」と思える恋もありました。
でも同時に、最後まで想い続けたのに選ばれなかった恋もあって、
見終わったあとに残ったのは、嬉しさだけじゃなく、
「切ない」「感情が追いつかない」という正直な気持ちだった人も多いと思います。
この記事では、『今日好き テグ編』第5話(最終回)について、
告白結果をネタバレありで整理しながら、
成立した恋、不成立に終わった恋、それぞれの結末を振り返っていきます。
「結局どうなったの?」を知りたい人も、
「もう一度、あの最終回を噛みしめたい」人も、
一緒にテグ編のラストを振り返っていきましょう。
今日好き テグ編 5話(最終回)の告白結果まとめ【ネタバレ】
正直に言うと、最終回は「はいはい、結果まとめでしょ」って気持ちでは見られませんでした。
男子メンバー全員がそれぞれの覚悟を持って告白の場に立つ空気が重くて、
画面越しでも伝わってくる緊張感に、こっちまで息を詰めながら見守っていた人、多いと思います。
ここからは感情はいったん置いて、
テグ編5話(最終回)で何が起きたのかを、まずは結果として整理していきます。
最終的に成立したカップルは2組
最終回の告白を経て、テグ編で成立したカップルは2組。
多いとも少ないとも言えない数字だけど、ここにたどり着くまでの過程を知っていると、
この「2組」という結果が、かなり重みを持って見えてくるんですよね。
最初からお互いに気持ちがぶれていなかったペアと、
最後の最後まで迷って、悩んで、それでも選び取ったペア。
まったくタイプの違う2組が成立したのが、今回のテグ編らしさだなと感じました。
成立しなかった恋も多かった最終回
一方で、見ていて胸が苦しくなる瞬間も本当に多かった最終回でした。
三角関係、片想い、想いのすれ違い……
「もう少し時間があれば」と思ってしまう恋が、いくつも静かに終わっていったんですよね。
成立したカップルの数以上に、
選ばれなかった想いや、届かなかった気持ちが強く印象に残った。
テグ編の最終回を「切なかった」と感じた人が多いのは、たぶんそのせいだと思います。
成立した2組のカップル詳細と告白の決め手
テグ編の最終回、正直ここからは「結果を知る」だけじゃなくて、
どうしてこの2組だったのかをちゃんと噛みしめたくなるパートでした。
同じ“成立”でも、たどってきた道も、背負っていた気持ちもまったく違う2組。
だからこそ、それぞれの告白には全然違う重さがあったと思います。
ここでは、成立した2組について、
「どういう流れでこの答えにたどり着いたのか」
「決め手はどこだったのか」を、見ていた側の視点も交えながら振り返っていきます。
りくと × もか|継続同士がたどり着いた答え
りくとともかは、3回目の継続同士。
この時点でもう、他のペアとは背負っているものの量が違いましたよね。
過去の旅では、想いがすれ違ったり、タイミングが合わなかったり。
それでもまた同じ場所に戻ってきて、もう一度向き合う選択をした2人。
今回のテグ編は、見ていてずっと「答え合わせをしている旅」に見えました。
旅の途中で大きく気持ちが揺れる場面もなく、
告白で語られた「この場所に一緒に来るのが夢だった」という言葉は、
そのまま2人の時間の積み重ねを表していたと思います。
ドキドキというより、覚悟と信頼。
だからこそ、この成立は「やっとここに来たね」と思わせてくれる、
すごく納得感のあるゴールでした。
ゆうた × ひなた|迷いの末に選ばれた恋
そしてもう一組が、テグ編の空気を一気に張り詰めさせていた、ゆうたの恋。
ここはもう、見ていた人それぞれに感情があると思います。
みせらと一緒にいるときの安心感。
ひなたに向けたときに生まれる、恋愛的なドキドキ。
どちらも本物だったからこそ、ゆうたの気持ちは最後まで揺れ続けていました。
告白前のあの長い沈黙。
あれは演出じゃなくて、本気で悩んだ時間だったと思います。
そして最終的に選んだのは、「居心地の良さ」ではなく、
恋として心が動いてしまう相手でした。
この選択に、納得した人もいれば、切なくなった人もいるはず。
でも、それだけ感情を動かしたという時点で、
ゆうたの告白はテグ編を象徴するシーンだったと思います。
※この沈黙と決断の背景については、別記事でかなり深く考察しています。
不成立だった恋の結末|選ばれなかったメンバー一覧
最終回は、成立したカップルに拍手を送りながらも、
どうしても目を逸らせなかったのが、想いが実らなかった恋の行方でした。
同じ時間を過ごして、同じように本気で向き合ってきたのに、
結果として「選ばれなかった側」が生まれてしまうのが、今日好きのリアル。
ここでは、第5話(最終回)で告白が成立しなかったメンバーと、その結末を整理していきます。
失恋・不成立となった男子メンバー
最終回では、自分の気持ちを言葉にして伝えたにもかかわらず、
成立には届かなかった男子メンバーもいました。
勇気を出して告白の場に立ったからこそ、
結果を受け止める姿まで含めて、強く印象に残った人も多いはずです。
誰かに真っ直ぐ想いを向けることも、最後まで諦めずに行動することも、
決して簡単なことじゃない。
だからこそ、成立しなかったという結果だけで片づけたくない恋でした。
失恋・不成立となった女子メンバー
告白を受ける立場として最終日を迎えたものの、
カップル成立という形には至らなかった女子メンバーもいます。
選ぶ側であっても、選ばれなかった側であっても、
誰かの気持ちと向き合うこと自体が、簡単ではないことを感じさせる場面が多くありました。
なかでもみせらは、ゆうたと過ごした時間の長さや距離感があったからこそ、
選ばれなかったという事実が、視聴者の心にも深く刺さった存在です。
「もう結果はわかっているはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう」
そう感じた人が多かったのは、みせらの恋が、
決して軽いものではなかったと、画面越しにも伝わってきたからだと思います。
最終的な恋の矢印から見えたテグ編の特徴
最終回を見終わってまず思ったのは、
「今回は本当に、恋の矢印がはっきり分かれた旅だったな」ということでした。
誰が誰を選び、誰の想いが届かなかったのか。
その結果だけを並べるとシンプルなのに、
そこに至るまでの迷いや覚悟を思い出すと、一気に感情が追いついてきます。
ここからは、最終的な恋の矢印を振り返りながら、
テグ編ならではの特徴や、成立・不成立を分けたポイントを整理していきます。
「気持ちを固めた人」と「迷った人」の明暗
成立した2組を見ていて強く感じたのは、
告白の場に立った時点で、もう気持ちが決まっていたという共通点です。
不安がなかったわけじゃないけれど、
「誰に想いを伝えるか」「この恋を選ぶか」は、ちゃんと自分の中で決まっていた。
だからこそ、言葉にも迷いが少なくて、見ている側にもその覚悟が伝わってきました。
一方で、不成立となったメンバーの多くは、
最後まで悩み続けていたり、相手の気持ちが別の方向に向いていたり。
どちらが正しいという話ではないけれど、
「決断のタイミング」が結果を大きく分けた旅だったように思います。
テグ編が“切ない最終回”と言われた理由
成立カップルが2組生まれたにもかかわらず、
見終わったあとに残ったのは、どこか重たい余韻でした。
それはきっと、
報われなかった恋にも、ちゃんと時間があって、感情があって、物語があったから。
「成立しなかった=意味がなかった」じゃない。
そう思わせてくれるシーンが多かったからこそ、
テグ編の最終回は、嬉しさと同時に切なさも強く残ったのだと思います。
視聴者の声と、次回への期待
SNSで多かった感想傾向
第5話(最終回)の放送後、SNSを見ていて感じたのは、
「おめでとう」より先に、「しんどい」「感情が追いつかない」という声が多かったことでした。
成立カップルへの祝福はもちろんありつつ、
それ以上に、不成立となった恋に心を持っていかれた人が多かった印象です。
この感想の並びを見るだけでも、
テグ編がどれだけ「感情を揺さぶる旅」だったかが伝わってきます。
次回シリーズで継続が期待されるメンバーは?
『今日好き』シリーズを見てきた人ならわかると思いますが、
不成立だったメンバーが、次の旅で再びチャンスをもらうケースは少なくありません。
今回のテグ編でも、
「このまま終わってほしくない」「別の旅でもう一度見たい」
そう思わせるメンバーが何人もいました。
今回の旅で報われなかった恋が、
次はどんな形で動き出すのか。
そう考えてしまうのも、テグ編が印象に残る理由のひとつだと思います。
よくある質問(FAQ)
- Q今日好きテグ編5話で成立したのは誰?
- A
最終回では「りくと×もか」「ゆうた×ひなた」の2組が成立しました。
- Q今日好きテグ編5話はどこで視聴できますか?
- A
ABEMAで全話配信されています。
- Qテグ編で不成立だったメンバーは?
- A
男子はるい・けんせい・りお、女子はみせら・あやか・りなです。
まとめ|今日好き テグ編 5話(最終回)で描かれた恋の結末
『今日好き テグ編』第5話(最終回)は、
成立2組・不成立多数という結果以上に、
見ている側の感情をこれでもかと揺さぶってくるラストでした。
早い段階で矢印を固めていた恋は、ちゃんと実り、
最後まで迷いながら進んだ恋は、静かに終わりを迎えた。
テグ編は、そんな「恋はいつ決めるかで、未来が変わる」という現実を、
これ以上ないほどわかりやすく突きつけてきたシリーズだったと思います。
それでも、この最終回がここまで心に残るのは、
成立した恋だけじゃなく、選ばれなかった想いにもちゃんと時間と感情があったから。
「結果はもうわかっているのに、何度も振り返ってしまう」
「成立より、不成立の恋ばかり思い出してしまう」
そんな人が多いのも、きっとテグ編ならではです。
だからこそ、この旅は、
ただの結果発表じゃなく、“感情が残る恋の記録”として、
これからも長く語られていくシリーズになるんじゃないかなと思います。
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