ねえ、第2話ヤバすぎなかった?
『今日好き テグ編』、今回はもう完全に“恋の修羅場回”だったよね。
まずさ、いきなりあやかとりくとの観覧車から始まるじゃん?
あの時点で「うわ、あやか来た…終わった…」って思った人、多いはず。
しかも、あやかは「会いに来た」ってストレートすぎるし、りくともまんざらじゃない感じ…。
でもその直後に、りくとが“もか”をデートに誘った瞬間、マジで「え、どっちなの!?」って全視聴者が叫んだよね!?
で、その裏で、ひなたとゆうたが恋人繋ぎで完全に爆発してて。
もう感情がジェットコースターすぎて、リアタイで見ながらX開くの忘れてた。
この第2話、ほんとに全方向に“恋の矢印”が揺れまくってて、
誰が誰を想ってて、どこで何が動いてるのか…整理したくなるくらい濃かった。
というわけで今回は、
りくと×もか×あやかの三角関係を中心に、ゆうた×ひなたの急接近、花くじの波乱まで──
私が感じたままに、まるっと感想書いていきます!
本気で向き合ってるからこそ苦しい恋。
今回の“涙”には、ちゃんと意味があったと思う。
- あの観覧車で交わされた言葉──再会の“あやか×りくと”
- るいがあやかに向けた視線──“新しい矢印”の予感
- アイスリンクで近づいた距離──“寒さ”と“手の温度”が生んだ親密さ
- あやか vs もか、りくとの涙──「どちらも本気だから苦しい」
- 選ばれなかった、あやか──“ボウリングの選択”に揺れる矢印
- 恋のはじまりは、予想外の選択から──“もか”に向いた矢印
- ゆうた × ひなた、空中ブランコでの“恋人繋ぎ”
- “花くじデート”が映した、それぞれの“気持ちの現在地”
- 恋の矢印は今、どこを向いている?──第2話終了時の相関図まとめ
- 🧠 しおりのこぼれ話|言えなかった本音と、残された沈黙
- 📌 よくある質問(FAQ)
- 🌸 おわりに|「好き」が揺れるとき、恋は始まっていた
あの観覧車で交わされた言葉──再会の“あやか×りくと”
いやもう、冒頭から心臓つかまれた。
まさかここで“あやか”が来るなんて思ってなかったし、登場してすぐの「りくとくんに会いに来た」発言、
もう、それ恋リア史に残るやつじゃない? 本気度、顔に出すぎてて震えた。
しかも相手は、ここまで“もか”といい感じだった“りくと”。
普通、躊躇するよ? 気まずさとか遠慮とか。でもあやかは全然ブレてなかった。
覚悟キメた子の目してた。
あの観覧車、景色じゃなくて“気まずさと感情”で密室の温度上がってたよね。
こっちはもう、テレビ越しに変な汗かいた。
「また会えたね」は、あの日の未練の続き
「やっぱり、会いたかったんだと思う」
その言葉、ずるいくらいシンプルなのに、ちゃんと届くやつ。
2人きりで乗った観覧車。 過去の旅の空気が、ちょっとだけ蘇ってるような雰囲気だったんだよね。
言葉は少なかったけど、あの空気感だけで感情読めた気がした。
そして、あやかの「ずっと待ってた」発言。
もうね、あれ完全に“手紙”だったと思う。
言葉って、タイミング間違えるとただの音になるけど、
あやかのそれは、ちゃんとりくとの胸に届いた気がした。
再会がもたらす心理効果と“未完の恋”の余韻
りくとも、あやかの気持ちにちゃんと向き合ってたよね。
でも正直、目の奥には“答え”がまだ見えなかった。
あやかを選びたい、けど、それって本心?って自問してるような…
たぶん彼にとっても、あの再会は“過去の清算”じゃなくて“現在進行形”の試練だったんだと思う。
もかと築いてきた関係、あやかへの想い、どっちも真剣だからこそ簡単に割り切れない。
りくとの表情に出てた迷いが、人間っぽくて逆にグッときた。
あやかの涙じゃなくて、あの沈黙が、今の恋のリアルを物語ってた気がする。
「また会えたね」は、あの日の未練の続き。
でも、「また好きになれるか」は、まだわからない。
るいがあやかに向けた視線──“新しい矢印”の予感
今回さ、セリフじゃなくて“視線”で持ってかれる瞬間があったんだよ。
グループでアトラクション楽しんでる流れの中で、ふっと抜かれた“るい”の表情。
その目線の先にいたのは──そう、“あやか”。
まだ何も言葉にしてないし、動いてすらいない。
でも、あの目線、絶対に偶然じゃないって思った。
「気になってるかも」って自分でも気づく前に、心って先に動いちゃうときあるじゃん?
まさにそれ。静かだけど、確実に“新しい矢印”が生まれそうな空気だった。
沈黙の“まなざし”が意味するもの
遊園地のにぎやかなシーンの中で、妙に印象に残ったワンカット。
あやかを見つめる、るいの目。
たった数秒、カメラが抜いただけなのに、なんであんなにドキッとしたんだろう。
言葉はなかった。でも、視線ってすごい。
彼の目は、ただ“見てる”んじゃなくて、“探してる”ように見えた。
無意識に追ってしまう、それってもう始まってる証拠じゃん?
第三の矢印が生まれるとき、恋は動き出す
今のあやかの気持ちは、もちろん“りくと”に向いてる。
でも、るいのあの視線を見てると、
「それでもいい。今じゃなくてもいい」って思ってそうな感じだったんだよね。
相手の気持ちを尊重したまま、でもちゃんと目で追ってる。
それって、いちばん誠実で切ない“好き”のかたちだと思う。
たとえ矢印が向いていなくても、目で追ってしまう。
それは、心のどこかがもう動いてしまっている証拠だ。
第2話ではまだ、るいの恋は“静か”だった。
でも、三角関係の外側から、もう一つの矢印が生まれそうな予感がした。
次回、もしその気持ちが少しでも言葉になる瞬間があったら──
この物語は、さらに面白くなる。
アイスリンクで近づいた距離──“寒さ”と“手の温度”が生んだ親密さ
正直、あのアイススケートのシーン…恋リアファンならニヤけずには見られなかったよね?
ただ滑ってるだけ、なわけないじゃん。あれは“恋の仕込み時間”だった。
寒いからこそ、自然と距離が近づいて──
手を貸す流れで、指がふれて、ちょっと笑って。
転びそうな時の「大丈夫?」が、もう反則級の優しさに感じるやつ。
特に、りくと&もか、ゆうた&ひなたの空気感はすごかった。
あのリンクの上、みんなの心拍数が少しずつ揃っていく感じがして。
寒いのに、こっちの気持ちはぽかぽかだった。
寒さに紛れて触れた指先──これは偶然?
ああいうのって、たぶん“たまたま”じゃないんだよね。
冬のリンクって、ぎこちない自分をさらけ出せる場所でもあるし、
ちょっと不安定な自分を支えてくれる人がいると、急にその人が特別に見えてくる。
りくとが、もかの手をさっと取ったとき。
ゆうたが、ひなたに「こっちだよ」って引いてあげたとき。
あれ、ただのスケートじゃなくて、“恋の導線”だったよね?
吊り橋効果と“冬デート”が恋を後押しする理由
スリルがある分、吊り橋効果も手伝ってると思う。
怖いけど楽しい、寒いけど嬉しい、そのギャップが「一緒にいたい」って気持ちを加速させる。
まだ明確に矢印出してないメンバーも、この時間ではみんな素で笑ってた。
「好きかも」より前に、「この人といると安心する」って感情が芽生える瞬間──
それってもう、恋の第一歩なんじゃないかな。
「好きかどうか」じゃなくて、
「そばにいて落ち着くかどうか」が、恋のはじまりだったりする。
“手の温度”って、意外と記憶に残るんだよね。
この日のリンクの思い出、あとから思い返すたびにじわっと効いてくると思う。
だってもう、視聴者の私たちがあの時間、忘れられないもん。
あやか vs もか、りくとの涙──「どちらも本気だから苦しい」
もうこれは…第2話の修羅場、じゃなくて“修羅愛”だった。
誰かが悪いわけじゃない。むしろ全員がまっすぐすぎて、観てるこっちの胃が限界。
あやかの「会いに来た」って宣言から始まって、
もかの涙、そしてりくとの「選べない」発言──
どの瞬間も感情がむき出しで、でもすごく丁寧で、
リアリティーショーの“いいとこ全部詰めました”ってくらい濃かったよね。
私、もかが泣いたときに「負けないで…!」って本気でつぶやいてたし、
りくとの涙には「そうだよね、選べないよね…」って、完全に感情移入。
こういうの、ただの三角関係じゃないんだよ。
「好き」が重なったときの、“ちゃんとした苦しさ”だった。
「今のりくとくんを見てるのは私」──もかの涙と反撃
このシーン、もう感情ジェットコースターすぎた。
あやかは、最初から一点突破型で「りくとしか見てない」って断言。
まるで“過去の恋にけじめをつけに来た”って顔だった。
正直、そのまっすぐさは観ててカッコよかったよ。
でも、だからこそ“もか”の気持ちが爆発した瞬間がキツくて。
りくとと一緒に時間を過ごしてきた分、
「横取りされるかも」っていう焦りが、心の奥にこびりついてて。
それがあの涙につながったんだと思う。
でももか、泣いて終わらなかった。
ちゃんと自分の言葉で、りくとにぶつけに行ったんだよね。
「私は、今のりくとくんを見てる」
そのセリフが、静かに強かった。
“過去”を追いかけてきたあやかと、“今”を信じてきたもか。
時間軸すら違う恋がぶつかって、でもどっちも本気だから、簡単に割り切れない。
この三角関係、ただの好みじゃなくて、「どの時間を大切にするか」っていう選択なんだと思った。
“選ばれる痛み”を抱えた恋は、なぜ苦しいのか
りくとも、ちゃんと苦しんでた。
一人に絞れば楽なのに、どっちも真剣だから投げられない。
選ぶ=切る、になってしまうことを、本当に理解してる顔してた。
「どっちも本気で向き合ってくれるから、選ぶのが苦しい」
その涙には、自己保身ゼロの“覚悟”がにじんでた。
恋を真剣にやろうとする人って、ああいう顔するんだよね。
本気で向き合う恋ほど、
誰かを選ぶことが、誰かを傷つけることになる。
選ぶ側も、選ばれる側も、そして選ばれなかった側も。
全員がちゃんと“痛み”を持ってるからこそ、
この三角関係には目が離せなかったし、次回が怖くもあり、楽しみでもある──
選ばれなかった、あやか──“ボウリングの選択”に揺れる矢印
あのボウリングシーン、正直言ってしんどかった。
ただの遊びじゃない。あそこには“選ばれる”って現実があった。
りくとが勝って、選んだのは“もか”。
その瞬間、空気が少しだけ変わったの、ちゃんと伝わってきたよね。
すぐ隣にいた“あやか”は、まさにその瞬間に「選ばれなかった側」になった。
彼女はずっと、「りくとくんに会いに来た」って一途に伝えてた。
自分の想いを隠さずに、真正面からぶつかってた。
だからこそ、あの沈黙の笑顔が余計に痛かったんだよね。
「わかってるよ、今はそっちなんだよね」って、全部飲み込んだ顔をしてた。
「なんで、私じゃなかったの?」という無言
たぶん、本人も「もかが選ばれるかもしれない」って心のどこかで思ってたと思う。
でも、それでも「私かもしれない」って信じてた。
ボウリングのスコアよりも、
観覧車で交わした言葉の方が重かったはずで、
あの時間には確かに何かがあったはずで──
でも、りくとの矢印は、少しだけ“もか”に傾いていた。
そして、その「少し」が決定的な差になることもある。
あやかは何も言わなかった。
でも、その沈黙に詰まってたのは、
言葉にならなかった「なんで、私じゃなかったの?」って気持ちだった。
期待してしまった心は、
裏切られたとき、いちばん静かに傷つく。
期待と現実のズレが生む“認知的不協和”
恋愛って、「意味がある」って思えた瞬間が強く残る。
観覧車で再会して、想いを伝えて、
「これが運命なんじゃないか」って、信じたくなるのは当然だよね。
だけど、そのすぐあとに選ばれなかったら?
人は、その出来事をどう理解したらいいのかわからなくなる。
“意味づけ”していた未来が崩れたとき、人の心は静かに揺らぐ。
あやかの恋は、まだ終わってない。
でもこの瞬間、彼女は“立場”を突きつけられた。
気持ちはある、覚悟もある、でも現実は少し違った──
そのズレこそが、彼女の矢印をこれからどう動かすのか。
まだ誰にもわからない。
恋のはじまりは、予想外の選択から──“もか”に向いた矢印
正直、あのボウリングの瞬間、空気が一瞬止まったよね。
あやかとの観覧車、再会ムード、まっすぐな想い──
誰もが「今、気持ちはあやかに傾いてるんだろうな」って思ってた。
でも、りくとは迷いなく“もか”を選んだ。
その名前を呼ぶ声に、少しの戸惑いもなかった。
あの選択には、これまで一緒に過ごしてきた時間が詰まってたと思う。
過去の想いも大事。
でも、りくとにとって大切なのは「今、自分の隣にいる人」だった。
それを一番シンプルな方法で、彼は示したんじゃないかな。
選ばれた喜びより、“戻ってきてくれた”安心感
あやかとの再会に、りくとの心が動いたのは事実。
もかだって、それを見て焦ってたし、不安だったはず。
でも、特別な時間に選ばれたのは“もか”。
そこにはきっと、「ごめん、やっぱり君と向き合いたい」って気持ちがあったと思う。
だからこそ、もかの表情は「嬉しい」よりも「安心した」に近かった。
好きって、“戻ってきてくれる”ことで、
ようやく信じられる瞬間がある。
不安のあとに生まれる信頼──“感情の往復”が恋を深める
もかは泣いた。
りくとがあやかと話しているのを見て、不安で押しつぶされそうになった。
でもそのあと、ちゃんと自分の言葉で「想い」を伝えに行った。
涙で終わらせず、言葉にして伝えたからこそ、
りくとはもう一度、彼女を“ちゃんと見る”ようになったんだと思う。
この往復があったからこそ、
ふたりの矢印は、もうただの“気になる”じゃなく、
“信頼を重ねる恋”に近づいた気がした。
ゆうた × ひなた、空中ブランコでの“恋人繋ぎ”
これはもう、今シーズンの“優勝シーン”確定でしょ。
屋上遊園地の空中ブランコで、ひなたに手を差し出したゆうたのあの一言──
「手、繋ぐ?」って、ナチュラルに言えるの、ズルいわ……!
しかも“指を絡める”恋人繋ぎ。
あの瞬間、ひなたの表情がふわっとほころんだの、ちゃんとカメラ抜いてくれてありがとうって思った。
もうね、あの表情がすべてだったよね。
ひなたって、どこか恋に慎重で、自分の気持ちにブレーキかけがちな子だけど、
ゆうたの自然な優しさに、少しずつ心を開いてるのが見てて分かった。
「かっこいいし、やさしいし、かわいい」って言葉も、全部本音だったはず。
高所のスリルと、手のぬくもり。
あの数分間で、ふたりの関係は確実にステージが上がったと思う。
「手、繋ぐ?」──その一言に詰まってた優しさ
高い場所って、怖いのはもちろんだけど、
その分“誰といるか”がすごく重要になる。
そんな中で、ひなたの不安にすぐ気づいて、
「手、繋ぐ?」って自然に言えるゆうた、まじでポイント高すぎる。
距離を縮める言葉って、
“好き”よりも、こういう一言だったりする。
吊り橋効果だけじゃない──“信頼のスピード感”
もちろん、高所のドキドキで恋が加速する「吊り橋効果」って心理もあるけど、
ゆうたとひなたの関係って、それ以上の“相性”みたいなものが見えた気がする。
怖さの中で笑い合えるって、信頼してないと無理だし、
ゆうたのストレートな優しさが、ひなたの警戒心を一気にほどいてた。
これって、ただのときめきじゃなくて、
“恋の土台”になる大事な瞬間だったんじゃないかな。
“花くじデート”が映した、それぞれの“気持ちの現在地”
毎シーズン、波乱の種になる「花くじ」こと“紐くじデート”。
今回もやっぱり裏切らなかった──ていうか、想像以上にエグかった…。
りくととあやかが同じグループ、もかは別。
あれ、ちょっとタイミングが悪すぎじゃない?って本気で思った。
だって、もかは直前に「向き合いたい」って気持ちを伝えて、
ようやく安心できた矢先に、また“引き離される”展開なんて…しんどすぎるでしょ。
一方で、あやかにとってはまさに“天のチャンス”。
「もっと2人で話したい」って言ってた彼女の願いが、運命的に叶ってしまった。
りくとと一緒に行動できるこの時間に、あやかがどう動くのか──
緊張感と期待が入り混じって、画面越しにドキドキが止まらなかった人も多いはず。
この花くじで露わになったのは、
メンバーそれぞれの“恋の現在地”。
気持ちが定まっている人、まだ揺れている人、
そして誰にも言えない想いを抱えたままの人──
この振り分けが、第3話にどう響くか、かなり注目ポイントになると思う。
もかと引き離された“残酷なくじ”が動かした未来
運命なんて信じたくなくなる瞬間って、まさにあれ。
せっかく想いを通わせたばかりなのに、また距離を置かれてしまったもか。
それがただの偶然だとしても、恋してる側からすれば「試されてる」って感じるよね。
りくととあやかが一緒に過ごす時間、
もかの心がどれだけ揺れるか。
そして、りくとの矢印がどっちに傾くのか──
花くじは、その“起爆剤”だった。
会えない時間が、
“信じたい気持ち”と“疑ってしまう心”を同時に育てていく。
分断された時間が“感情の強度”を試すとき
恋って、ただ一緒にいるだけじゃ育たない。
逆に、離れてる時間にこそ「気づくこと」っていっぱいある。
自分の中で、相手のことをどれだけ考えてるか。
その想いが強くなるのか、別の誰かに揺れてしまうのか──
花くじは、ただの運試しじゃない。
“本当に誰を想ってるのか”をあぶり出す、
ちょっと怖いくらいの恋の試練だった。
恋の矢印は今、どこを向いている?──第2話終了時の相関図まとめ
ここまで感情ぐちゃぐちゃに揺さぶられたら、
一回ちゃんと“矢印の整理”しときたくなるよね。
第2話終了時点での相関図を見てると、
「想ってる側」と「揺れてる側」がくっきり見えてきた感じ。
今回のテグ編って、継続メンバーが多いから、
単純な“第一印象”じゃ片付かない恋模様が多すぎる。
過去を背負ってきた恋、今を積み重ねてる恋、
そしてまだ始まったばかりの矢印もあって──とにかく複雑!
ここから“本気の選択”が始まっていく旅後半戦。
今の気持ちの配置を、しっかり頭に入れておこう。
男子→女子の矢印
男子陣の気持ちは、だいぶ明確になってきたよね。
特にりくとの“あやかorもか”問題は、視聴者全員で胃を痛めてるレベル。
あと、ゆうたは完全に“ひなた一直線モード”で、
このまま突き進んでほしい…!って応援したくなる感じ。
一方で、けんせいやるいは、まだ探り探りな印象も。
恋の主導権が誰にあるのか──ここからが本番。
- りくと → あやか / もか(迷いの真っ只中)
- ゆうた → ひなた(一途すぎる一直線)
- るい → もか?(静かな矢印の予感)
- りお → りな(優しさが届くかどうか)
- けんせい → みせら / りな(まだ揺れてる)
女子→男子の矢印
女子メンバーはとにかく積極的だった!
特に、りくとに向かう“あやかともか”の真っ直ぐすぎる矢印は、
見てるこっちも感情移入せざるを得ないやつ。
ひなたも、ゆうたとのブランコデートで一気に気持ちが動いたし、
りな・みせらのふたりは、まだ気持ちが定まってない“揺れゾーン”にいる感じ。
誰がどこで勝負に出るのか、マジで目が離せない。
- あやか → りくと(待ち続けた気持ちを貫く)
- もか → りくと(今を信じて向き合う)
- ひなた → ゆうた(恋が加速し始めた)
- りな → ゆうた / りお(まだ模索中)
- みせら → けんせい / ゆうた(探り探り)
ここでハッキリしてるのは、
「まだ誰も、完全には“選ばれてない”」ってこと。
つまり、第3話で“ひっくり返る恋”があるってことでもある──!
🧠 しおりのこぼれ話|言えなかった本音と、残された沈黙
「会いに来た」って言ったあやか。
「選べない」って泣いたりくと。
あのとき、誰も嘘なんてついてなかった。
むしろ、全員が“本気の言葉”でぶつかってたからこそ、余計に切なかった。
あやかの想いは、ただの懐かしさじゃなくて、
ずっと続いてた“未完の恋”の続きだった。
そしてりくとは、それを無視できるほど、軽い気持ちで旅してなかった。
でも、この旅が本当に問うてくるのは、
「誰が好き?」じゃなくて、
「誰と一緒に未来を見たいか」ってことなんじゃないかなって思った。
恋って、選ぶだけじゃなくて、
信じ合える関係を選ぶことでもある。
言えなかった言葉、
飲み込んだ気持ち、
すれ違った沈黙──
その全部が、この旅の“リアル”だと思う。
📌 よくある質問(FAQ)
- Q今日好きテグ編 第2話でりくとが選んだのは誰?
- A
ボウリングで勝利したりくとは、特別デートの相手に“もか”を選びました。
過去の旅で想いを寄せていたあやかではなく、旅の中で関係を築いていた相手を選んだことが話題になりました。
- Q第2話で注目された恋模様は?
- A
最大の見どころは、りくとを巡るあやか vs もかの直接対決と、りくとの涙。
また、ゆうた×ひなたの“恋人繋ぎ”や、花くじでのグループ分けも視聴者から注目されました。
- Q今回のグループ分けで何が起きた?
- A
花くじによってりくととあやかが同じグループに、もかが別グループになったことで、“密室恋”の予感と“離れる不安”の両方が生まれました。
🌸 おわりに|「好き」が揺れるとき、恋は始まっていた
今回の『今日好き テグ編』第2話は、ただの三角関係とかじゃなかった。
再会っていう“過去”と、旅の中で積み重ねた“今”が、真正面からぶつかり合ってた回。
しかも、誰か一人だけが本気だったんじゃなくて、
全員がガチで向き合ってたから、見てて胸がギュッとなる瞬間が多すぎた。
りくとの涙、もかの焦り、あやかの覚悟──
誰かが傷つくってわかってても、
「好きだからこそ」踏み込まなきゃいけないシーンが、何度も訪れた。
それがこの回の、いちばん切ないところだったと思う。
でもその一方で、ゆうたとひなたの空中ブランコみたいに、
ほんの一言、手を差し出すだけで恋が始まる──
そんな“やさしい恋の芽生え”もちゃんと描かれてて、
この番組の奥行き、改めてすごいなって思った。
誰かに選ばれることも、
誰かを選ぶことも。
どちらも、「好き」がほんとうだったって証になる。
次回、第3話では──
あの花くじが作り出した“恋の密室”がどんな化学反応を起こすのか。
あやかは攻め切れるのか。
もかは再び気持ちを届けられるのか。
そして、新しい矢印がどこに向くのか──
恋の行方、めちゃくちゃ気になってます。
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