メンバー・相関図・注目人物・成立結果までまとめて見たい方は、今日好き卒業編2026まとめはこちら。
「今日好き」卒業編2026のはるとって、正直、最初はここまで気になると思ってなかったんですよね。
でも見ていくうちに、気づいたらずっと目で追ってしまってた。派手に前へ出るタイプじゃないのに、場面が変わるたびに「今、はるとはどう思ってるんだろう」って気になってしまう。
ああいう、静かなのにちゃんと印象を残す子って強いです。
しかも、はるとは恋愛経験0。この情報だけ見ると受け身な印象を持つ人もいるかもしれないけど、私はむしろ逆でした。
簡単に好きって言わないし、相手の気持ちも雑に扱わない。その慎重さがあったからこそ、ひとつひとつの反応に重みがあって、「この子の恋、ちゃんと見届けたい」と思わされたんですよね。
そして最終回では、はるとはねねに告白して成立しました。
この記事では、はるとのプロフィールやSNS、旅の中での恋の流れ、りあ・さわ・ねねとの関係、そして最終回の告白結果まで、感想も交えながら整理していきます。
「結局、はるとってどんな子だったの?」を、見終わった今の熱量でちゃんと掘り下げていきます。
ここでわかること
「そもそも卒業編2026って、他のメンバー誰がいるんだっけ?」という人は、先に全体を見ておくと矢印がかなり読みやすくなります。
今日好き卒業編2026メンバー一覧|継続組と新メンバーが交差する“最後のドバイ旅”
はると(今井 暖人)のプロフィールとSNS
はるとが気になった人って、たぶんみんな同じところで引っかかってると思うんですよね。
「結局、この子ってどんな人なの?」って。派手じゃないのに印象に残るからこそ、まずはプロフィールの事実をちゃんと整理して、はるとの輪郭を見ていきます。
基本プロフィール
こうして並べると、いったんは“落ち着いた高校生”って印象になると思うんです。もちろんそれも間違ってない。
でも、はるとの場合って数字だけでは全然足りないんですよね。私は見ていてずっと、はるとは情報より先に空気で印象を残すタイプだなって思っていました。
大きなリアクションで場を持っていくわけじゃないのに、ふとした目線とか、相手の話を聞くときの表情とか、そういう細かいところに「この子、ちゃんと人を見てるな」って感じる瞬間がある。
しかも、それがわざとらしくないんですよ。だからこそ、見れば見るほど気になるし、「意外と繊細だな」「思ってる以上にまっすぐだな」って後からじわじわ効いてくるタイプだと思います。
恋愛経験0ってどういう意味?
公式プロフィールでは、恋愛経験は0人。告白は「された:6」「した:0」とされています。
ここ、私はかなり大事なポイントだと思っています。
恋愛経験0って、恋が下手とか、魅力がないとか、そういう意味じゃまったくないんですよね。
むしろ、はるとを見ていると、その数字だけで判断しちゃダメだなってすごく思わされました。
だって、卒業編2026を最後まで見た人ならわかると思うんですけど、はるとって“何もわからないから動けない人”じゃないんですよ。
そうじゃなくて、確信のない気持ちを軽く口にしたくない人なんだと思う。私はそこがすごくいいなと思いました。
勢いで盛り上げるんじゃなくて、相手の反応を見ながら、ちゃんと言葉を選ぶ。相手の好意があるときほど雑に返さないし、自分の気持ちも簡単には言い切らない。
それって、恋に慣れてないというより、むしろ恋をちゃんと大事にしてる人なんですよね。
だから私は、はるとの“恋愛経験0”って、弱さよりも誠実さとして見えました。
しかも、こういうタイプって、最初はおとなしく見えるのに、旅が進むほど印象が強くなるんです。
派手な一言がなくても、「あ、今の反応は本音っぽい」「その間は気持ちが動いてるな」っていう瞬間がちゃんとあるから。
見ている側が勝手に深読みしたくなるんじゃなくて、ちゃんと見てると伝わってくるものがある。
そこが、はるとのいちばんおもしろいところだと思います。
SNS(Instagram・TikTok)
はるとをもっと知りたいなら、やっぱりSNSは見ておきたいです。
番組の中ではどうしても“恋してるときの顔”が中心になるけど、SNSには恋をしていない日のはるとがいるんですよね。これ、かなり大きいです。
私は恋リアのメンバーを見るとき、SNSってけっこう大事だと思っていて。
というのも、投稿の雰囲気とか言葉の置き方って、意外とその人の素が出るからです。
テンション高めで見せる人もいれば、距離感が丁寧な人もいるし、そこで「あ、この子って番組で見た印象そのままだな」とか「思ったよりやわらかい人なんだな」とか、わかることがあるんですよね。
はるとの場合も、番組だけでは見えきらなかった“ふだんの温度”を知りたい人にはSNSはかなりおすすめです。
見てから戻ってくると、旅の中での表情や言葉づかいの見え方もちょっと変わってくると思います。
- Instagram:@harutosroom
- TikTok:@harutoharuo
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卒業編2026はどんな旅?
卒業編2026の舞台はドバイ。もうこの時点で、“ただの恋の旅”では終わらない空気があるんですよね。
私は見ながらずっと、感情が一気に動きやすい旅だなって思っていました。
知らない景色、限られた時間、みんなで過ごす濃い数日。距離は近づきやすいのに、気持ちは必ずしも同じ速さでは進まない。
だからこの旅って、恋に入りきれる人は一気に距離を縮めるし、まだ追いついていない人は、その戸惑いが表情や空気にそのまま出るんですよね。
そこが、卒業編2026のおもしろさだったと思います。
で、こういう旅だからこそ、はるとみたいに言葉が多くないタイプがすごく気になるんです。
盛り上げる言葉で場を取らないぶん、目線とか間とか、ちょっとした反応がそのまま本音みたいに見えてくるから。
旅を最後まで見た今振り返ると、はるとの恋って大きな言葉で進んだというより、そういう“小さな反応”が少しずつ積み重なって、ちゃんと形になっていったんだなと思います。
継続参加だからこそ見えるもの
継続参加って、それだけでやっぱり特別なんですよね。
だって新しい恋の始まりなのに、こっちはもう“前の続き”を知っているから。
私は継続メンバーが出てきた瞬間、どうしても「今度こそ、この子の恋がちゃんと動いてほしい」って気持ちになってしまいます。
しかも、はるとは前の旅でも感情を大きく見せるタイプではなかったぶん、余計に気になるんです。
派手な未練とか、わかりやすい悔しさじゃなくて、静かに残る“続き”がある感じ。
だから今回の旅でも、「はるとは今度、ちゃんと自分の気持ちを形にできるのかな」って、自然と追いかけたくなるメンバーでした。
はるとは「続き」を背負って旅に来た
継続メンバーって、本人の中にも視聴者の中にも、すでに物語があるんですよね。そこがやっぱり大きい。
はるとの場合は特に、感情を派手に見せないからこそ、前の旅でできた“間”とか“まだ終わりきってない感じ”がずっと残っていた気がします。
私はそこがすごく気になっていました。きっぱり終わった恋というより、まだ言葉になっていないものを抱えたまま来た感じがあったからです。
だから今回の旅では、「新しい恋をするはると」を見るというより、前の旅を経た上で、どう恋と向き合うのかを見ていた感覚のほうが近かったです。
あの静かな雰囲気のまま、今度はどこで心を動かすんだろうって。
その“続き”があるだけで、ひとつひとつの表情や反応の意味が重く見えてくるんですよね。
継続メンバーが気になる理由
継続メンバーが気になるのって、単に顔見知りだからじゃないんですよね。
前の旅で積み上がったものがあるから、ちょっとした変化にもすぐ気づけるし、こっちの感情も最初から深く入ってしまう。これは新メンバーにはない、継続ならではのおもしろさだと思います。
継続って、ただもう一回出ることじゃなくて、一度抱えた恋の余韻を持ったまま、もう一度ちゃんと向き合うことなんだと思うんです。
そう考えると、はるとの旅が気になった理由もすごくわかる。私は今回のはるとを見ながら、ずっと「この子の恋は、今度こそちゃんと形になってほしい」って思っていました。
卒業編2026でのはるとの恋の流れ
はるとの恋って、最初からわかりやすく一直線だったわけじゃないんですよね。
だからこそ私は気になりました。言葉が多いタイプじゃないのに、誰の前で空気がやわらぐのか、どこで気持ちが揺れたのかが、ちゃんと表情や距離感に出る。
見れば見るほど、「結局はるとの本命は誰なんだろう?」って追いたくなる流れでした。
前半は「優しさ」が迷いにも見えた
旅の前半で強く残ったのは、やっぱりはるとのやさしさでした。相手の気持ちを雑に扱わないし、目の前の好意をちゃんと受け止めようとする。
そこがはるとの魅力なんだけど、その丁寧さがあるぶん、「で、結局誰が本命なの?」って気になった人も多かったと思います。私もまさにそうでした。
でも、ここって優柔不断だったというより、私は気持ちを軽く決めたくない慎重さに見えていました。
相手が本気ならあるほど、簡単に期待を持たせるようなこともしたくないし、かといって冷たく切るタイプでもない。その不器用なくらいの誠実さが、前半のはるとにはすごく出ていたと思います。
りあ・さわとの関係がある中で、少しずつねねが軸になっていった
卒業編2026では、りあのまっすぐな好意もあったし、さわとの関係も含めて、はるとをめぐる矢印はひとつじゃありませんでした。
だからこそ途中までは、見ている側もかなり気持ちが忙しかったですよね。
誰といてもそれぞれ違う空気があったから、簡単に「この子だ」と言い切れなかった。
それでも旅の終盤に近づくにつれて、私は少しずつ見え方が変わっていったと思っています。
はるとの気持ちがどこへ向いているのかを見たとき、いちばん自然に軸になっていったのがねねだったんですよね。
わかりやすい大きな言葉がなくても、気にしている感じとか、向き合い方の丁寧さとか、そういうところに本音がにじんでいた気がしました。
最終的に、はるとはねねに気持ちを伝えた
そして最終回では、はるとはねねに告白し、2人は成立しました。
ここ、結果だけ見るとシンプルなんですけど、そこに行くまでの迷いや慎重さを見てきた側からすると、かなりグッとくる結末だったんですよね。
途中までずっと、簡単に気持ちを言い切らなかったはるとが、最後はちゃんと自分の言葉で想いを伝えた。
その流れがすごくはるとらしかったし、だからこそ成立の瞬間にも納得感がありました。
私は見ながら、「ああ、この子の恋って、ゆっくりだったけどちゃんと前に進んでたんだな」って思いました。
はるとの本命は誰だった?ねね・りあ・さわとの関係整理
はるとの恋って、途中までは本当にひとつに絞りきれない見え方だったんですよね。
だから毎回気になったし、視聴者の中でも「結局、本命は誰なの?」って声がずっと多かったんだと思います。
私も見ながらかなり揺れました。はると自身が軽く答えを出さないタイプだったからこそ、ひとつひとつの関係にちゃんと意味があるように見えたんですよね。
- ねね:旅の終盤に向かうほど、はるとの気持ちの軸としていちばん自然に見えていった相手。大きく押し出すというより、気にしている感じや向き合い方の丁寧さに本音がにじんでいた印象でした。
- りあ:追加メンバーとしてまっすぐ想いを伝え、はるとの心を強く揺らした存在。りあの好意はすごくわかりやすかったからこそ、「はるとはどう返すんだろう」と見ている側の感情も大きく動かされました。
- さわ:途中まで矢印の候補としてしっかり気になる存在だった相手。はっきり本命と断言できない時期があったからこそ、さわとの関係も最後まで無視できない空気がありました。
こうして振り返ると、はるとの恋って“誰に矢印が向いていたか”だけじゃなくて、誰との時間でいちばん本音が見えたかを追っていく旅だった気がします。
だからこそ、途中の見え方が揺れたのも自然だったし、そのぶん最後に答えが出たときの納得感も大きかったんですよね。
最終回では、その曖昧だった矢印にちゃんと答えが出ました。
はるとが最後に想いを伝えた相手はねねで、2人は成立しています。
ここにたどり着くまでの流れを見てきたからこそ、「やっぱりそうだったんだ」と思えた人も多かったはずだし、私はその“ちゃんと積み上がっていた感じ”がすごく良かったです。
ねね側から見た恋の流れや、旅の中で涙を見せた理由まであわせて整理したい人は、こちらの記事もおすすめです。
【今日好き】ねねって誰?卒業編2026のプロフィールと涙の理由|はるとと成立した結末まで
最終回の告白結果|はるとはねねと成立
卒業編2026の最終回で、はるとはねねに告白しました。
そして2人は、しっかり成立という結末を迎えました。
ここ、本当にうれしかったです。見てきた側としては、ただ「成立した」で終わらない重みがありました。
前半のはるとって、やさしいけど本命が見えにくい瞬間もあったんですよね。
だからこそ途中では、「結局どうなるんだろう」「気持ちはどこに向いてるんだろう」って何度も気になった。私もずっとそこを追っていました。
でも最後は、その慎重さごとちゃんと意味があったんだなって思えたんです。
簡単に気持ちを言い切らなかったのは、曖昧だったからじゃなくて、自分の想いも相手の気持ちも軽く扱いたくなかったからなんだなって。
恋愛経験0というプロフィールだけ見ていたときには、ここまで誠実で、ここまで丁寧に恋と向き合う子だとは正直わからなかったです。
だからこそ、最後に自分の言葉でねねへ気持ちを伝えた場面はすごく良かった。はるとの恋って、勢いで走る恋じゃなくて、迷いながらもちゃんと本気にたどり着く恋だったんですよね。
私はその着地の仕方が、すごくはるとらしいと思いました。
卒業編2026の最終回全体をまとめて振り返りたい人は、成立カップルや告白結果を一覧で整理したこちらもあわせてどうぞ。
今日好き 卒業編2026の結果は?成立カップルと最終回の告白結果まとめ
まとめ|はるとの魅力は、恋を軽く扱わない誠実さだった
はるとって、派手に感情を見せるタイプではなかったんですよね。だから最初は静かな印象が強いんだけど、旅を追うほど「この子、ちゃんと恋と向き合ってるな」って伝わってくる。
私はそこがすごく良かったです。
見れば見るほど気になるのって、こういうタイプなんだと思います。
でも、はるとが惹かれた理由って、ただ「恋愛経験0だから」ではないんですよね。
気持ちを急がず、相手の想いも自分の想いも雑に扱わなかった。その誠実さがずっとあったからこそ、最後の告白にもちゃんと重みがあったし、見ている側も「この恋、見届けてよかった」と思えたんだと思います。
恋って、わかりやすい言葉の強さだけで決まるものじゃないんだなって、はるとを見ていてあらためて感じました。
迷いながらでも、ちゃんと向き合って、最後は自分の言葉で伝える。そんなはるとの恋だったからこそ、多くの人の印象に残ったんじゃないでしょうか。
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よくある質問
- Qはるとはどんな人?
- A
はるとは、今井暖人(いまい はると)です。卒業編2026では、静かでやさしいのに、気持ちを軽く扱わない誠実さが印象に残ったメンバーでした。恋愛経験0というプロフィール以上に、慎重でまっすぐな人柄が注目されたと思います。
- QはるとのSNSは?
- A
Instagramは@harutosroom、TikTokは@harutoharuoです。番組では見えにくい、ふだんの雰囲気を知りたい人はSNSもチェックしてみると印象が深まります。
- Qはるとの本命は誰だった?
- A
最終回では、はるとはねねに告白し、成立しています。旅の途中ではりあやさわとの関係も気になる流れがありましたが、最後にはねねへの気持ちを自分の言葉で伝える結末になりました。
- Qはるとはねねと成立したの?
- A
はい。卒業編2026の最終回で、はるとはねねに告白し、2人は成立しました。
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