※この記事は『今日、好きになりました。卒業編2026』第2話のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。
ねえ、卒業編2026の2話さ……観た?
私、正直「ドバイのキラキラ回だ〜」って油断してたのに、終わった瞬間いちばん残ったの胸のざわざわだった。
恋が進んだっていうより、恋が急に“決めなきゃいけない空気”になった回。
これ、きついのに目が離せないやつ。
だってさ、13人目の追加メンバーが入った瞬間、相関図って“少し変わる”じゃなくて一回壊れるじゃん。
「好き」って気持ちを育てる前に、「私、選ばれる?」って不安が先に立ち上がっちゃう。
あの感じ、恋リアの中だけの話じゃなくて、私たちも経験あるやつだと思う。
このページでは、第2話のネタバレをちゃんと整理しながら、りあ・ねね・はるとを中心に「誰→誰」が今どこまで本気なのか、矢印を分かりやすくまとめます。
で、ここ大事なんだけど、矢印だけじゃなくて「なんでその矢印になったのか」――嫉妬とか自尊心とか、言いにくい感情までちゃんと拾う。
あと予告の「聞きたいこと」ね。あれ、言い方ひとつで恋が育つときもあるし、逆に一瞬で崩れるときもある。
次回の火種として、最後に“揉めない聞き方”まで置いていくから、観た人も、これから見返す人も、いったん一緒に落ち着いて整理しよ。
- 今日好き 卒業編2026|2話で起きたこと
- 今日好き 卒業編2026|2話の見どころ5選(ネタバレあり)
- 【ネタバレ】卒業編2026 第2話のあらすじ(要点まとめ)
- 2話の感想|ねねの涙で、恋が「現実」になってしまった
- 第2話時点の相関図|りあ・ねね・はると中心に整理(矢印の太さ)
- 心理考察|りあの強さ/ねねの揺れ/はるとの保留は、全部「自尊心」でつながってる
- はるとの本命サイン|りあ寄り?ねね寄り?見分けるチェックリスト
- 次回どうなる?予想3パターン(りあ/ねね/別ライン主役化)
- 「聞きたいこと」が危ない理由|いおう×あやなにも効く“揉めない聞き方”
- まとめ|卒業編2026の2話は、恋が「気持ち」から「選択」に変わった回
- 関連記事(あわせて読みたい)
- 参考・出典
- よくある質問(FAQ)
今日好き 卒業編2026|2話で起きたこと
まず先に言うね。2話、情報量多いのに全部ちゃんと刺さる回だった。
「ドバイのキラキラ見よ〜」って軽い気持ちで観た人ほど、最後に心だけ置いていかれると思う。
ここから先は、2話の“核”だけをギュッとまとめます。
私の結論はこれ。2話は、恋が進んだ回っていうより、恋が“選択”に変わった回。
「好き」より先に「私、選ばれる?」が動いてしまう瞬間が、ちゃんと映ってた。
ここから先は、見どころを押さえたうえで、あらすじ → 相関図 → 心理(なぜ刺さった?) → 次回予想の順で、気持ちが迷子にならないように整理していくね。
今日好き 卒業編2026|2話の見どころ5選(ネタバレあり)
ここ、2話のいちばんおいしいところだけ先に置くね。
「結局どこが神回だった?」って聞かれたら、私はこの5つで答える。
ドバイの景色が綺麗とか、2ショットが尊いとか、そういう“外側”ももちろんあるんだけど、2話はそれ以上に感情が動くポイントが明確だった。
見どころ① りあ合流:「会いたかった」の一言で、恋の地図が書き換わった
正直、りあの登場って“追加メンバーきた〜!”って盛り上がるやつかと思ったの。
でも違った。あれは恋のルールが変わった瞬間だった。
「会いたかった人がいて」って、言葉だけ見たら可愛いのに、温度が迷いゼロで、そこが一番強い。
恋リアってさ、気持ちの量より動いた人が空気を取るじゃん?
りあはそれを一発でやった。だからこの瞬間、みんなの中の「まだ様子見でいい」が、音立てて崩れた気がした。
見どころ② ねねの涙:「勝てる気がしない」は恋の敗北じゃなく、自信の崩れ
ここ、私は画面の前で「わかる…」って声出た。
ねねの「勝てる気がしない」って、失恋の涙じゃないんだよね。
矢印が折れたんじゃなくて、矢印を持ってる自分を信じられなくなった涙。
恋リアの残酷さって、好きが育つ前に順位が見えちゃうところ。
本当はまだ戦ってもないのに、空気だけで「負けそう」が先に来ちゃう。
あの瞬間のねねは、恋じゃなくて自尊心が揺れてた。だから刺さる。
見どころ③ はるとの立ち位置:優しさは、ときどき「保留」に見えてしまう
はると、優しい。これは間違いない。
ただね、恋リアって優しさが武器になる一方で、同時に保留に見えるリスクもある。
誰も傷つけたくないって顔をすればするほど、周りは「私は後回し?」って不安になる。
だから次回以降のはるとに必要なのって、たぶん優しい言葉じゃなくて“優しい決断”。
決めるのって怖いけど、決めないのもまた、誰かを傷つけるから。
見どころ④ 過去恋の告白:甘いだけじゃ終わらない“ブレーキ”が見えた
2話が「ただのキラキラ回」で終わらなかったのはここ。
過去の痛みが語られた瞬間、恋の見え方が一段変わるんだよね。
優しさを向けられても素直に乗れないとか、距離が縮まるほど怖くなるとか、あれって全然特別じゃなくてリアル。
恋がうまくいかなかった記憶って、次の恋の邪魔じゃなくて、自分を守るためのブレーキになる。
だから2話は、甘さの裏にある「怖さ」まで映って、余韻が残った。
見どころ⑤ いおう×あやな:「聞きたいこと」が恋を壊す質問になる予感
予告の「聞きたいこと」、あれ軽く見ないほうがいい。
恋って、聞けば安心できることもあるけど、聞き方次第で一瞬で空気が変わることもある。
大事なのは“何を聞くか”よりどう聞くか。
詰める質問になるのか、理解する質問になるのかで、同じ内容でも結果が変わる。
次回ここが揺れたら、相関図の主役が入れ替わる可能性、普通にあると思ってる。
【ネタバレ】卒業編2026 第2話のあらすじ(要点まとめ)
ここは「2話、結局なにが起きたの?」を迷子にならないようにサクッと整理するパート。
細かいシーンの羅列じゃなくて、恋の空気がどう変わったかが分かる順番でまとめるね。
1日目の夜:2ショットで距離が縮む
ドバイの夜景って、画面の情報量が強いじゃん。あの“映え”の中で2ショットが増えて、矢印がじわっと濃くなる。
この時点の空気はまだ、みんなが「とりあえず話してみよう」「もう少し知りたい」っていう、希望の色だったと思う。
恋って本来こういうふうに育つはず…っていう、いちばん平和な時間帯。
2日目の朝:りあ合流 → はるとへ一直線
ここで追加メンバーのりあが合流して、「会いたかった人がいて」って、はるとを2ショットに誘う。
私、あの一言が強い理由って、告白っぽいからじゃなくて、迷いがない温度が見えたからだと思う。
恋リアって、気持ちの量より“動きの速さ”が空気を変えるから、この瞬間に相関図が少し変わるんじゃなくて、一回壊れて書き換わる感覚になるんだよね。
恋バナ:過去恋の傷が、今の恋の“慎重さ”になる
「愛を感じなくなった」みたいな過去恋の話が出てきたことで、2話がただのキラキラ回で終わらなかった。
恋が怖い人って、好きになれないんじゃなくて、好きになった後が怖いんだよね。
距離が縮まるほど不安になるとか、優しくされるほど疑ってしまうとか、あれって“めんどくさい”じゃなくて、ちゃんと傷ついたことがある人の防衛。
だからこのパートが入ったことで、登場人物の行動が一段リアルに見えるようになった。
ラスト:次回へ続く不穏な予告
最後に出てきた「聞きたいことがある」。
これが次回の火種。
聞けば安心できることもあるけど、聞き方次第で一気に空気が変わるのも恋。
次回は、“何を聞くか”よりどう聞くかで、関係が修復にも崩壊にも転ぶ分岐点になりそう。
2話の感想|ねねの涙で、恋が「現実」になってしまった
1話って、まだ全員が「誰のことも嫌いにならずに進めそう」な空気があったじゃん。
気になる人がいて、話して、ちょっと照れて、距離が縮む。恋って本来こうやって育つはず、っていう“きれいな進み方”。
でも2話は、りあが合流した瞬間に、恋がいきなり感情から選択になった。
「好き」って言葉を言う前に、「私、ここで負けるかも」って未来が頭に浮かんじゃう。
この回のしんどさって、たぶんそこ。恋が進んだんじゃなくて、恋の現実味が一気に濃くなったんだと思う。
好きだったはずなのに、ライバルが来た瞬間いちばん傷つくのは恋じゃなくて、
「選ばれないかもしれない私」だったりする。
ねねの「勝てる気がしない」って、相手を責めるための言葉じゃないんだよね。
あれは、誰かに勝てないって話じゃなくて、自分の価値が比較で削れていく感覚が止まらなくなった言葉。
恋リアって、“好き”が大きい人ほど、この瞬間がきつい。
だって本当は、まだ戦ってもいないのに、空気だけで「負ける側」に自分を置いちゃうから。
だから刺さる。痛いのに、目を逸らせない。
そしてこの涙が出た瞬間に、みんなの恋が一段階「遊びじゃない」方に寄った気がした。私はそう見えた。
第2話時点の相関図|りあ・ねね・はると中心に整理(矢印の太さ)
ここから一回、頭の中の矢印を“見える化”しよ。
2話って感情が動きすぎて、見てるこっちも「結局いま誰が誰に本気なの?」ってなるやつだから。
で、先に言っちゃうと――第2話の相関図は、恋の矢印っていうより“不安の矢印”が一気に伸びた回だったと思う。
はると周りが“渋滞”してる
次回揺れそう:いおう×あやな
相関図の変化って、“好意”が増えた減っただけで決まるんじゃなくて、
不安をどう扱えたかで決まることがある。
次回はまさにそこが試されそう。
そして私がいちばん注目してるのは、はるとが「誰が好きか」を言う前に、
誰の不安を受け止めるかが先に見えるかもしれないってところ。
心理考察|りあの強さ/ねねの揺れ/はるとの保留は、全部「自尊心」でつながってる
2話って、恋の矢印が動いた回に見えるんだけど、私の中ではもう一段深くて。
全員が戦ってたのは「好き」そのものより、自分の価値が揺れる瞬間だったと思う。
りあが来たことで“比較”が始まり、ねねの自尊心が削れ、はるとは優しさで守ろうとして保留に見える。
この3人の動きってバラバラに見えるのに、根っこは同じで、全部自尊心でつながってる。
ねね:「勝てる気がしない」は敗北宣言じゃない
ねねの「勝てる気がしない」って、恋の負けを認めた言葉じゃない。
あれは、自己評価が一気に崩れたサインなんだと思う。
好きって気持ちって、本来は相手に向かうものなのに、比較が始まった瞬間だけは違う。
いきなり矢印が自分に刺さって、「私、足りてる?」って問いが湧いてくる。
だから2話のねねは、はるとを見てるのに、同時に自分の価値を見せつけられてるみたいで苦しかった。
恋リアの残酷さってここで、好きが育つ前に「順位」が見えちゃう。
まだ本当は何も決まってないのに、空気だけで「負け側」に自分を置いちゃう。
このタイプの涙って、誰かを責められないぶん、いちばん刺さる。
りあ:強いのは“押し”じゃなく“迷いのなさ”
りあの行動が強く見えるのって、誰かを蹴落としてるからじゃない。
ただ、会いたい人に会いに行って、言うべきことを言う。それだけ。
でも恋リアでは、その「それだけ」が一番強い。
だって、迷ってる人の横で、迷わない人が動くと、周りは一瞬で焦るから。
りあは“押しが強い”というより、決めてる人の落ち着きがある。
その温度が、矢印を太く見せて、空気まで変えたんだと思う。
はると:優しさが「保留」に見える瞬間がいちばん危ない
はるとって、たぶん根っこが優しい。だからこそ難しい。
全員に丁寧にしようとすると、本人は「傷つけない」をやってるつもりでも、周りからは「決めてない」に見えやすい。
恋って、優しい言葉が欲しい時期もあるけど、ある瞬間からは優しい決断が欲しくなる。
決めるって残酷。でも、決めないまま時間が過ぎるのも同じくらい残酷なんだよね。
ここからのはるとで一番大事なのは、誰かを選ぶかどうかより先に、
“誰かの不安をどう扱うか”が見えるかどうかだと思う。
そこが見えた瞬間、相関図って一気に「恋」っぽくなるから。
はるとの本命サイン|りあ寄り?ねね寄り?見分けるチェックリスト
ここ、いちばん楽しいところいくよ。
「はると、結局どっち?(りあ?ねね?)」って、見てる側が一番ソワソワするやつ。
でも恋リアって、“好き”って言葉より先に態度に出る。はるとは特に、そこが分かりやすいタイプに見える。
次回からは、セリフに一喜一憂する前に、このチェックを見てほしい。
派手なセリフより、こういう日常の変化に本命が出る。
次回は、はるとが「誰を好きか」を言う前に、誰のところへ戻ってくるかを見ておくと分かりやすいよ。
次回どうなる?予想3パターン(りあ/ねね/別ライン主役化)
ここからは私の予想。もちろん確定じゃないけど、2話までの“空気”だけで言うなら、展開はこの3つに分かれやすいと思う。
そしてどのルートでも共通してるのは、勝負を決めるのが「好きの大きさ」じゃなくて、不安の扱い方になりそうってこと。
- りあルート(最有力):時間を取り続け、はるとが居心地で傾く。
りあは動けるし、空気を取れる。だからこのまま“時間の勝ち”に持ち込める可能性が高い。
ただし、強さが強すぎると、はるとは「引っ張られてる自分」に気づいた瞬間に揺れることもある。 - ねね逆転ルート:泣いたあとに言葉で立て直し、“本音の自己開示”で戻す。
ねねは今、気持ちがあるのに自信が揺れてる段階。
ここで「確認」じゃなく宣言(私はこう思ってる)に変えられたら、空気はひっくり返せる。
はるとが惹かれるのは、“強い子”より“決めてくれる安心感”っぽいから。 - いおう×あやな主役化(波乱):「聞きたいこと」→揉め→修復で一気に濃くなる。
次回の「聞きたいこと」が、詰める方向に出たら揉める。
でも逆に、揉めたあとにちゃんと回復したカップルって、恋リアだと一気に主役になることがある。
このラインが濃くなったら、視聴者の体感もガラッと変わるはず。
2話時点では、正直りあが強い。でも決着はまだ早いと思う。
はるとが惹かれやすいのは“押される強さ”より、決めてくれる安心感に見えるから。
だから次回、りあが「速さ」に加えて“理由”を見せられるか、ねねが「不安」を超えて“決める言葉”を出せるかで、相関図はまた書き換わる。
「聞きたいこと」が危ない理由|いおう×あやなにも効く“揉めない聞き方”
2話の予告で出てきた「聞きたいこと」、ここは正直スルーできない。
恋って、聞けば安心できることもあるけど、聞き方を間違えると“答え”より先に空気が壊れるんだよね。
しかも厄介なのが、質問してる本人は責めたいわけじゃなくて、ただ安心したいだけってところ。
いおう×あやなに限らず、恋リア見てて「うわ、それ言ったら揉める…!」ってなる瞬間って、だいたいこのパターン。
NG:答えより「疑われた」が残る聞き方
この3つって、聞いた瞬間に相手の頭の中が「説明」モードになる。
で、説明ってだいたい言い訳に見えるから、結果的にどっちも傷つくやつ。
特に「私のこと好き?」って、可愛い顔してるけど、受け取る側はけっこう重い。
だって“好きって言えない=ダメ”みたいな空気になるから。
恋の序盤にこれをやると、気持ちが育つ前に正解を答えさせるゲームになっちゃう。
OK:詰めるんじゃなく、理解に寄せる聞き方
ポイントは、相手を裁く質問じゃなくて、自分の気持ちを添えて共有すること。
同じ内容でも、「責められてる」じゃなく「分かり合いたい」に変わる。
“聞きたいこと”って、本当は安心したいから聞くんだよね。
だから、質問の形を「ジャッジ」じゃなく「共有」に寄せるだけで、同じ内容でも空気が変わる。
もし次回、いおう×あやながこの分岐に立つなら、勝負は「何を聞くか」じゃなくて、どう聞いて、どう受け止めるかだと思う。
恋って、正しい答えより、安心できる会話ができたほうが長く続くから。
まとめ|卒業編2026の2話は、恋が「気持ち」から「選択」に変わった回
最後にもう一回、2話の“芯”だけまとめるね。
この回って、ドバイのキラキラとか2ショットの尊さももちろんあるんだけど、私が一番強く感じたのは、恋が一気に「選択」になった瞬間だった。
「好き」って言えるほど気持ちが固まってない人でも、状況だけは「決めなきゃ」を迫ってくる。だから苦しいし、だから面白い。2話はまさにそれ。
次回、はるとが“優しい保留”を続けるのか、誰かに“優しい決断”をするのか。
その瞬間、相関図はもう一度書き換わる。
そして、もしあなたが今、ねねの涙に少しでも自分を重ねたなら。
それは「弱い」からじゃないよ。
ちゃんと本気で恋をしてきた人ほど、ああいう瞬間に心が揺れるんだと思う。
次回も見たら、また一緒に答え合わせしよ。私は絶対見る。たぶんあなたも見るでしょ?
関連記事(あわせて読みたい)
参考・出典
よくある質問(FAQ)
- Q今日好き 卒業編2026の2話で追加メンバーは誰?
- A
A. 第2話では継続メンバーの「りあ」が合流し、「会いたかった人がいて」とはるとを2ショットに誘いました。
- Q「勝てる気がしない」と泣いたのは誰?
- A
A. はるとを気にしていたねねが、強いライバル登場に不安をこぼす形で涙を見せました。
- Q2話の見どころはどこ?
- A
A. りあ合流で相関図が崩れる瞬間、ねねの涙、はるとの立ち位置、過去恋の告白、そしていおう×あやなの「聞きたいこと」が次回の火種になっている点です。


コメント