ねぇ、今回のさわちゃん、見た……!?
『今日好き チュンチョン編』の彼女、控えめに言っても最高だったんだけど!!
わたし、正直言うと最初は「今回はあんまり動かないのかな?」って思ってたの。
でもさ、回を追うごとにちょっとずつ心が動いていく感じとか、
自分の気持ちに正直になろうとしてる姿とか、
あれ全部ぜんぶ、リアルで、めちゃくちゃ共感したんだよね。
特に最終日の告白。あそこ、もう……涙腺崩壊案件。
好きって気持ちを言葉にするのって、こんなに怖いんだって改めて思ったし、
でもそれでも「伝えよう」って決めたさわが本当にかっこよくて。
というわけで今回は!
継続メンバーとして戻ってきたさわが、
どんな恋をして、誰に惹かれて、どんな決断をしたのか。
そしてなぜ、その恋は“切ない結末”を迎えたのか。
心理学もちょっとだけ使いつつ、めちゃくちゃ語ります!!
今日好き見て泣いた人も、恋して悩んでる人も、
この恋の中に「自分」がいると思うから、ぜひ最後まで読んでってね🫶
✔️告白相手:いおう(新メンバー)
✔️告白の結果:不成立(カップル成立0組)
✔️さわの旅:ニュージーランド編からの継続メンバー
✔️ロケ地:韓国・春川(チュンチョン)
あの旅で、さわは誰を好きになったのか?
いや〜今回の旅、ほんとじわじわ来た。
最初はね、さわって「今回はまだ様子見かな?」って思わせるくらい慎重だったの。
誰かに一気に傾くっていうより、「この人、どういうタイプなんだろう…?」って、
めっちゃ空気読んで、相手の温度感を感じ取ってる感じ。
で、気づいたら距離が近くなってたのが――そう、「いおう」!!
いやもう、いおうってマジでズルい。
あの、どストレートじゃないけど嘘のない感じ。
押しつけないし、急かさないし、ちゃんとその場の空気にフィットしてくるんだよね。
そりゃ、さわも惹かれるって!ってリアルに思った。
彼の言葉に、ちょっとずつ心を開いていくさわの感じが、見ててこっちまで緊張したもん(笑)
「好き」って、静かに落ちてくものだよね?
で、これなんだけど、さわってガンガン行くタイプじゃないのよ。
なんか「この人だ!」ってビビッとくるんじゃなくて、
「うん、私この人と一緒にいると楽かも…」っていうじわじわ系の“好き”。
その証拠に、特別なイベントとか大きなセリフがあったわけじゃない。
なのに、一緒にいる時間の中で確実に変化してたのが伝わってくるの。
「本音を言っても大丈夫そう」って思える人に出会えるって、
実はめちゃくちゃ奇跡だよね?
その感覚、大事にしてるさわが私はめっちゃ好きだった!
これはもう“自己防衛本能ラブ”なんよ
で、ここでちょっと心理オタクとして語らせて?(笑)
さわって、完全にEQ高めの「気遣い型」なんよね。
共感力が高すぎるから、相手のことを優先しすぎて
自分の気持ちを引っ込めちゃうタイプ。
いおうといるときも、「私ばっかり気持ち出してたら引かれるかな…」とか、
「言ったら迷惑かな…」って、たぶんめちゃくちゃ考えてたと思う。
でも、それって恋に臆病とかじゃなくて、
“ちゃんと相手を見てる証拠”なんだよね。
これ、マジで「大人の恋愛」してたって思ったもん。
しかも高校生で。すごすぎるでしょ。
告白のシーンと、選ばれなかった理由
うわあああ、ついに来たよ告白タイム!!!
正直このとき、見てるこっちの心拍数のほうがバクバクしてた(笑)
さわ、めっちゃ緊張してたよね。あの声の震え、画面越しでも伝わってきたもん。
でもさ、それでもちゃんと「いおう」に気持ちを伝えたの。
これがもう、本当にすごかった。
言葉を選びながら、一歩一歩、自分の気持ちを出していく感じ。
……だけど。
返ってきたのは、やさしくて、でもしっかり「ごめんね」って伝える言葉。
あの瞬間、わたしちょっと泣いた。リアルに。
最終的に、チュンチョン編はカップル成立0組。
え、まじ?って思ったけど、それくらい本気だったってことなんだよね。
それでも伝えた「好き」の意味
これだけは声を大にして言いたいんだけど、
あのときのさわ、超かっこよかった。
だってさ、フラれるかもしれないって分かってて、
それでも気持ち伝えるって、めちゃくちゃ勇気いるじゃん!?
前回の旅で「伝えられなかった」って経験があるからこそ、
今回はちゃんと「伝えきった」んだよ。
それって、自分へのリベンジだし、成長そのものじゃん。
恋に正解なんてないけどさ、
「言わなきゃよかった」より、「言えてよかった」の方が絶対残る。
あれはもう、“負けた恋”じゃなくて“ちゃんと戦った恋”だったと思う。
気持ちと行動のズレ
でね、ちょっと心理っぽい話すると──
このときさわって、完全に「認知的不協和」な状態だったと思う。
(急に専門用語出すなって?でもこれ超あるある!笑)
要は、「伝えたい」気持ちと「フラれたくない」気持ちが
真っ向からぶつかってる状態ね。
頭では「言いたい」って分かってるのに、
心が「こわい、逃げたい」って言ってるみたいな。
でも、そこで“逃げずに行った”のが今回のさわ。
マジで、あの一歩は勇気の塊だった。
恋が叶うかどうかじゃなくて、
その行動を選んだことが、もうドラマだった。
さわの恋が視聴者に刺さる理由
今回のさわの恋、正直SNSでめっちゃ刺さってたよね!?
「わかる…」「自分と重なりすぎて泣いた」みたいなコメント、私もめっちゃ見かけた。
ていうか、わたし自身も「え、それ昔の自分じゃん…」って何回思ったことか(笑)
ドラマチックな展開があったわけじゃない。
大声で「好き!」って叫ぶタイプでもなかった。
それでも、さわの一挙手一投足に、こっちの心が動くのってさ、
あの“静かな本気”がリアルすぎたからだと思う。
言えなかった恋。
タイミングがちょっとズレて、すれ違った気持ち。
でも、全部ひっくるめて「好きだった」ってこと、ちゃんと画面から伝わってきた。
恋に不器用な人ほど、絶対さわの恋に自分を重ねたと思う。
てか、わたしは100%重ねた!(泣)
恋のことばアーカイブ
- 「届かないかもしれないけど、伝えたいって思ったの」
- 「私、やっぱりいおうくんがいい」
- 「笑ってるのに、胸が痛かった」
これな……!!
さわの名言、どれも“気持ちの途中”で生まれてるのがヤバいのよ。
強い言葉じゃなくて、迷いながら、それでも伝えたい気持ちがにじみ出てるやつ。
あの「沈黙の中に詰まった感情」が一番グッと来たって人、多いと思う。
セリフじゃなくて、表情とか、目線とか、呼吸のタイミングとか。
そういう“間(ま)”で感情を伝えてくるのが、さわのすごさなんだよね。
この感情の“正体”は?
じゃあ、さわがいおうに対して感じていたあの“もどかしい恋心”。
「好きだけど言えない」「距離を詰めたいけど怖い」っていう、あの揺れる気持ちって、一体なんだったんだろう?
実はこれ、恋愛心理学でいう“愛着不安型”の感情パターンなんです。
・「私だけ好きだったらどうしよう」
・「言ったら気まずくなるかも」
・「でも、気づいてほしい」
このぐるぐるって、本気で恋したことある人なら絶対わかるやつじゃない?
安心したいけど、怖い。でも諦めたくない。
その中でさわは、めっちゃ葛藤して、でも前に進んだんだよ。
だからこそ、彼女の恋は“うまくいかなかった”じゃなくて、
“ちゃんと恋をしてた”って胸を張って言えるものだったと思う。
まとめ:言葉にできなかった恋にも、意味がある
好きだったのに、選ばれなかった。
結果だけ見たら「失恋」って言われちゃうのかもしれない。
でも、さわの恋ってそれだけじゃなかったよね?
ちゃんと見てた人ならわかるはず。
あれは“伝えられた恋”であり、“自分と向き合った恋”であり、
まぎれもなく“本気だった恋”だった。
言えなかった過去があるからこそ、
今回は「ちゃんと伝える」って選んださわ。
その一歩って、結果よりずっと価値あることだと思うの。
たぶん彼女は、次に誰かを好きになるとき、
この旅での勇気が、きっとそっと背中を押してくれる。
そしてそれは、わたしたちにも言えることかもしれない。
“うまくいく恋”だけが、良い恋じゃない。
“ちゃんと好きだった”ってことが、もう全部だったりするよね。
よくある質問(Q&A)
- Q今日好きチュンチョン編に出演した「さわ」って誰?
- A
「さわ」は埼玉県出身の高校2年生で、『今日好きニュージーランド編』からの継続メンバー。透明感のあるキャラクターと控えめな恋愛スタイルで人気を集めています。
- Qさわが告白した相手は誰?
- A
チュンチョン編でさわが告白したのは、新メンバーの「いおう」くんです。
- Qさわといおうはカップル成立したの?
- A
いいえ、告白は不成立でした。チュンチョン編では全体としてカップル0組という結果に終わりました。
- Qさわの恋が刺さった理由は?
- A
派手な駆け引きではなく、繊細な心の動きと「伝える勇気」が丁寧に描かれたことで、視聴者の共感を呼びました。特に恋愛に不器用な人の心に響くシーンが多かったです。



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