正直に言うと、チュンチョン編を見始めたとき、 私はちょっと身構えていました。
「今回、どんな恋が始まるんだろう?」っていうワクワクと同時に、 なんとなく、いつもと違う空気を感じてしまって。
『今日、好きになりました。』チュンチョン編。 舞台は韓国・春川。
映像はきれいだし、メンバーも揃ってる。
なのに、不思議と恋が一気に動き出す感じがしなかったんですよね。
誰かを強く取り合うわけでもなく、 「もう無理!」って諦めるわけでもない。
好きになりそうで、でもまだ確信はなくて、 そのまま立ち止まってしまう時間が、ずっと流れていた。
最初は「静かだな」って思ったはずなのに、 気づいたら、その“何も起きていないようで、実は一番気持ちが動いている時間”から、 目が離せなくなっていました。
この記事では、チュンチョン編の参加メンバーや継続メンバーを整理しながら、 私が見ていて感じたこのシリーズの空気感や、 「派手じゃないのに、なぜか心に残る理由」を、 友達に話すみたいな目線で振り返っていきます。
- ✔️ シリーズ名:今日、好きになりました。チュンチョン編
- ✔️ ロケ地:韓国・春川(チュンチョン)
- ✔️参加メンバー(全12名):
【男子】榎田一王/倉上昊志/鈴木駈/谷本晴/矢田ゼブン/森本陸斗
【女子】伊藤彩華/葛西杏也菜/岩間夕陽/森口優花/紗和/永瀬さら - ✔️継続メンバー:
紗和(ニュージーランド編)/永瀬さら(マクタン編→マカオ編)/
榎田一王(夏休み編2025)/倉上昊志・谷本晴(マカオ編予定) - ✔️ 放送状況:全話配信終了(ABEMAで視聴可能)
今日好き チュンチョン編の参加メンバー一覧(全12名)
さあ来たよ!
『今日好き チュンチョン編』の全メンバー一覧!
マジでこの回は振れ幅がすごくて、毎話ごとに恋の重心が動いていったのをリアルに感じてた人も多いはず。
今回の旅は男女6名ずつ、計12名で展開。
しかも、“再挑戦”枠がめっちゃ熱い!
放送見送りになった「マカオ編」からの仲間も参戦してるから、視聴者として感情が入りすぎて画面前で何度も叫んだ回でもあるよね。
男子メンバー(6名)
男子は6人!それぞれキャラが立ってて、本当に見てるこっちの心が忙しい忙しい…!
継続で再挑戦してる人もいれば、今回が“初めての好き”との対峙という人もいて、矢印の振れ方が回ごとに変わっていったのが印象的。
正直、「え、そこ来る?」ってなる場面が何度もありました。
🌊 榎田 一王(いおう)
- 学年:高校3年生
- 出身地:神奈川県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌀 継続(夏休み編2025)
継続ならではの落ち着きと余裕があるのに、ここぞというときの真剣さがぐっと来たよね!
経験者の強さと弱さが両方見えて、「好きが深い」タイプ。
🌊 倉上 昊志(こうし)
- 学年:高校3年生
- 出身地:東京都
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌀 継続(マカオ編予定)
チュンチョンでは一気に目立ってきた印象。
柔らかい雰囲気なのに芯があるタイプで、見てる側の期待値をどんどん上げてきたよね。
🌊 鈴木 駈(かける)
- 学年:高校2年生
- 出身地:千葉県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌱 初参加
初参加組ながら発言や距離感が新鮮で、物語の“動き”を作ってくれた一人。これから注目されそうなポテンシャル大!
🌊 谷本 晴(はる)
- 学年:高校3年生
- 出身地:愛知県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌀 継続(マカオ編予定)
明るさと真っ直ぐさで空気を変えてくれた存在。
継続組の優しさが、今回の恋の色を柔らかくしてたのは間違いない!
🌊 矢田 ゼブン(ぜぶん)
- 学年:高校2年生
- 出身地:大阪府
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌱 初参加
テンション高めのムードメーカー!視聴者としても「ゼブン、そう来たか!」って何度もツッコんだと思う(笑)。
自分のペースで恋を楽しんでる感じが最高。
🌊 森本 陸斗(りくと)
- 学年:高校1年生
- 出身地:兵庫県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌱 初参加
フレッシュさ抜群!年下らしいまっすぐさで、なんかこっちまでドキドキしたよね。
初参加ならではの“恋の生々しさ”がグッと伝わってきた。
女子メンバー(6名)
そして女子も6人!こちらはもう…毎話ごとに「え、こう来る?」が止まらなかったでしょ?
自分の気持ちに正直な人も、かたくなに守ろうとする人も、全部合わせて「恋ってこうだよね!」が爆発してました。
🌸 伊藤 彩華(あやか)
- 学年:高校1年生
- 出身地:北海道
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌱 初参加
まだあどけなさが残る雰囲気なのに、想いを伝えたい瞬間の真剣さがリアルすぎてヤバい!
視聴者側まで心が持っていかれたよね。
🌸 葛西 杏也菜(あやな)
- 学年:高校2年生
- 出身地:青森県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌱 初参加
落ち着いた雰囲気から放たれるストレートな想いが強烈!静かな熱量って、見てる側の胸をぐっと掴んできたよね。
🌸 岩間 夕陽(ゆうひ)
- 学年:高校3年生
- 出身地:静岡県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌱 初参加
芯の強さがハンパないタイプ。
見てる側としても「自分の気持ちを大切にするってこういうことだよな…」って学んだ気がする。
🌸 森口 優花(ゆうか)
- 学年:高校2年生
- 出身地:大阪府
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌱 初参加
明るさと悩みのギャップが魅力的!「どう伝えよう?」っていう瞬間が何回も刺さったよね。
恋ってシンプルじゃないって思わせてくれた。
🌸 紗和(さわ)
- 学年:高校3年生
- 出身地:埼玉県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌀 継続(ニュージーランド編)
継続ならではの深い視点と優しさがあるタイプ。
本当に“相手の気持ちを大事にする恋”ってこういうことだよなって、教えられた気がする!
🌸 永瀬 さら(さら)
- 学年:高校3年生
- 出身地:神奈川県
- SNS:Instagram
- 参加区分:🌀 継続(マクタン編→マカオ編)
視聴者的に印象深かった存在!「恋をしっかり見つめる」っていう力強いスタンスが、シリーズ全体の空気を引き締めてたと思う。
チュンチョン編の継続メンバーとは?
チュンチョン編を語るうえで、絶対に外せないのが継続メンバーの存在です。
正直、最初にメンバーを見たときから 「あ、今回ちょっと空気変わりそうだな」って思いました。 過去の旅を経験してきた子たちが何人もいると、 恋の進み方がどうしても慎重になるんですよね。
ガツガツ行くというより、 「今、本当に踏み出していいのかな?」って一度立ち止まる感じ。 その落ち着きが、チュンチョン編全体の静かな雰囲気を作っていた気がします。
今回の継続メンバーは、こちらの5人。
- 紗和(ニュージーランド編)
- 永瀬さら(マクタン編 ほか)
- 榎田一王(夏休み編)
- 倉上昊志(継続参加)
- 谷本晴(継続参加)
継続組って、一見すると余裕がありそうに見えるけど、 実はその分、失敗も迷いも知ってるんですよね。
「また同じ後悔をしたくない」とか、 「今回はちゃんと自分の気持ちを確かめたい」とか。 そういう想いがあるから、簡単に恋を進められない。
だからこそ、チュンチョン編では 継続メンバーが誰かの背中を押す役になったり、 逆に自分自身が迷い続ける姿がすごくリアルに映っていました。
初参加組のまっすぐさと、 継続組の慎重さ。 このバランスがあったからこそ、 今回の旅は「派手じゃないけど、ちゃんと深い」シリーズになったんだと思います。
チュンチョン編が「静かな旅」だった理由
正直、チュンチョン編を見終わったあと、 「今回って派手じゃなかったよね」って思った人、多いと思う。
でもね、私としてはそこが一番印象に残ってて。 ドキッとする告白や分かりやすい三角関係が少なかった分、 それぞれが“自分の気持ちをどう扱えばいいか”で、ずっと立ち止まってた感じがしたんだよね。
なんでこんなにも落ち着いた空気の旅になったのか。 それはたぶん、恋が始まる一歩手前の「迷い」が、 いつもよりはっきり見えていたからだと思う。
言葉よりも、迷いが先に立っていた
今回のチュンチョン編って、 「好きです!」って気持ちをぶつけ合う場面よりも、 黙って考えてる時間とか、言葉を探してる沈黙がやたら多くなかった?
誰かのことは気になってる。 でも、それが本当に“好き”なのか、自分でも分からない。 そんな状態で簡単に踏み出せるほど、高校生の恋って単純じゃないんだよね。
見てる側としても、「今、動く?」「いや、まだかも…」って、 画面越しに一緒に迷わされる感覚があって。 この“決めきれなさ”こそが、チュンチョン編の静けさの正体だった気がする。
「選ばなかった」ことも、ちゃんと選択だった
最終的に、はっきりした結末にたどり着かなかった関係もあったけど、 私はそれを「何も起きなかった」とは全然思っていません。
むしろ、自分の気持ちが追いつかないまま無理に答えを出さなかったこと、 それ自体がちゃんとした選択だったんじゃないかなって。
好きかどうか分からないのに、 雰囲気や流れで誰かを選ぶほうが、よっぽど雑だし残酷だったりする。
チュンチョン編は、 「ちゃんと好きになろうとする時間」をすごく大事にしてたシリーズだった。 だからこそ派手じゃなかったし、だからこそ、あとからじわじわ効いてくる。
静かだったけど、何もなかったわけじゃない。 この旅、ちゃんと心は動いてたんだよね。
今日好き チュンチョン編の次はどのシリーズ?
ちなみに、チュンチョン編の次に放送されたのは、 タイ・チェンマイを舞台にしたチェンマイ編です。
正直、チュンチョン編のあの静けさを見たあとだと、 「次はどんな空気になるんだろう?」って気になった人、多いと思うんだけど、 チェンマイ編はまた少し違ったテンポで恋が動いていくシリーズでした。
どちらが良い・悪いというより、 チュンチョン編で“立ち止まる恋”を見たあとに、 次の旅を見ると感じ方が変わるのが面白いんですよね。
なお、チェンマイ編はすでに全話配信が終わっていて、 現在はABEMAで視聴することができます。
※ チェンマイ編のメンバー構成や恋の行方については、 別記事でしっかりまとめているので、気になる人はそちらをチェックしてみてください。
しおりのこぼれ話|答えが出なかった恋ほど、あとから残る
正直に言うと、チュンチョン編を見始めたばかりの頃は、 「今回、いつもより静かじゃない?」って思ってました。
分かりやすい告白もなければ、 誰が誰を取り合う、みたいな展開も少ない。 気持ちは確実に動いているはずなのに、 それを言葉で確認するシーンがなかなか出てこない。
その“間”が続く感じに、 最初はちょっと物足りなさを感じたのも本音です。
でも、回を重ねて見ていくうちに、 「あ、これってそういう旅なんだな」って気づいたんですよね。
チュンチョン編で描かれていたのは、 「好きかどうかを決める前の時間」そのものだったんだと思います。
誰かを気にしている自分は確かにいる。 でも、それを“好き”って言い切るほどの自信はまだない。 踏み出したら何かが変わってしまいそうで、 だから一歩手前で止まってしまう。
あの沈黙とか、視線の迷いとか、 言葉にしなかった時間って、 何も起きていなかったわけじゃなくて、 むしろ一番いろんな感情が動いていた瞬間だったんじゃないかなって。
はっきりした答えが出なかった恋ほど、 あとからふとしたときに思い出したり、 「あのとき、ああしてたらどうだったんだろう」って考えちゃうこと、ありません?
チュンチョン編は、 そうやって心の中でずっと続いていく恋を、 すごく丁寧に置いていってくれたシリーズだった気がします。
派手じゃないけど、 ちゃんと心に残る。 だから私は、この旅、結構好きでした。
まとめ|静かな感情が、確かにそこにあった
チュンチョン編は、毎話ハラハラするような展開が続くシリーズではありませんでした。
でも、だからこそ印象に残っている瞬間が、意外とたくさんあります。 誰かを想って立ち止まった時間や、踏み出せなかった気持ち、 「これって恋なのかな?」って自分に問いかけていたあの間。
派手じゃないし、分かりやすく盛り上がるタイプの旅ではない。 それでも確かに、画面の向こうで心が動いていた瞬間があったんですよね。
見終わったあとに、じわっと思い返してしまう。 「あのときのあの空気、嫌いじゃなかったな」って。
チュンチョン編は、 そんなふうに静かに残り続けるシリーズだったんじゃないかなと思います。
よくある質問(Q&A)|今日好き チュンチョン編
- Q今日好き チュンチョン編の参加メンバーは誰ですか?
- A
A. チュンチョン編には、男女6名ずつ・計12名の高校生が参加しました。
男子メンバーは、榎田一王、倉上昊志、鈴木駈、谷本晴、矢田ゼブン、森本陸斗。
女子メンバーは、伊藤彩華、葛西杏也菜、岩間夕陽、森口優花、紗和、永瀬さらです。初参加メンバーと、過去シリーズを経験した継続メンバーが混在しており、
感情の温度差や迷いが印象的な構成となっています。
- Q今日好き チュンチョン編の舞台はどこですか?
- A
ロケ地は韓国・春川(チュンチョン)です。
自然に囲まれた落ち着いた環境が、今回の“静かな旅”という空気感をより強めていました。
- Q今日好き チュンチョン編は現在どこで視聴できますか?
- A
チュンチョン編はすでに放送が終了しており、現在はABEMAにて全話視聴可能です。
無料配信・プレミアム会員いずれでも視聴できます(配信状況は変更される場合があります)。
- Q今日好き チュンチョン編の次はどのシリーズですか?
- A
チュンチョン編の次に放送されたのは、タイ・チェンマイを舞台にした「チェンマイ編」です。
チュンチョン編とは異なる空気感の旅となっており、詳しい内容は別記事でまとめています。
- Qチュンチョン編はどんな人におすすめのシリーズですか?
- A
大きな展開や派手な告白シーンよりも、感情の揺れや迷いの過程をじっくり見たい人におすすめです。
「はっきりしない恋」「答えを急がない関係性」に共感しやすいシリーズとなっています。



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