正直、第3話はやばかった…!
マクタンの朝日よりも、恋の展開の方がまぶしくて、切なくて、ずっと目が離せなかった。
今回の『今日、好きになりました。
マクタン編』は、「想いを伝えたその先でどう立ち向かうか」がテーマだったと思う。
振られたって泣いて終わりじゃないし、笑顔の裏にだってちゃんと“本気の好き”があった。
そして、「なんとなく気になってる」くらいの関係が、ふとしたひと言で一気に動き出す瞬間も──もう、全員の感情が大渋滞すぎて、見てるこっちが追いつかない(笑)!
この記事では、第3話で交差した“好き”と“届かない想い”のリアルを、しっかり噛みしめながら語っていきます。
しっかり振り返りたい人も、もう一度“あのシーン”を感じたい人も、ここでいっしょに向き合ってみませんか?
✔️主な展開: ひな&もか → はるとに告白 → 不成立/かなと×りのん接近/はると×ねね2ショットへ
✔️成立カップル:(まだ未確定)
✔️ロケ地: フィリピン・マクタン島(セブ島近郊)
伝えたあとに、涙がこぼれた――マクタン編3話、恋の告白と揺れる心

第3話……やばかった!
私は配信をリアタイで見てて、もう心臓バクバクでした。
舞台はマクタン島。透き通った海と青空の下で、「好き」っていう気持ちと「届かない想い」が交差する回。
今回はとにかく“想いを伝えたその先”がテーマだったと思う。
ただの失恋じゃないんです。自分の気持ちに正直になって、それを口に出した勇気。その上で“選ばれなかった”という現実を、どう受け止めるか。
まさに、見てるこっちも一緒に試されてる感じでした。
出典:Youtube(ABEMA 今日、好きになりました。【公式】)
ひなの「笑顔の告白」に、全視聴者が泣いた
あの瞬間、泣いた人絶対多いでしょ!?
ひながはるとに告白したとき、声は震えてないのに、目の奥がずっと潤んでて…わかるよ、その感じ!
はるとが「気になる人は別にいる」って言ったとき、ひなが「そっか」って笑ってたけど、あれ、完全に強がりの笑顔だった。
もう、心の中で「泣いていいよ」って100回くらい言ってた。
あの場面、リアルすぎて胸に刺さった。好きって伝えたあとに返ってくる“静かな拒絶”って、ほんとキツい。
「応援団長になる」って、もかの強さに拍手しかない
もかの対応、私は本当に尊敬した。
好きな人にはるとの気持ちがないとわかったとき、「じゃあ応援団長になります」って笑って言える?
これ、簡単そうに見えてめちゃくちゃ難しいのよ。まだ好きなのに、その人を応援するって決断。
たぶん彼女の中では“終わった恋”じゃなくて、“形を変えた恋”なんだと思う。
強がりってわかってる。でも、その強がりがどれだけ優しくて、自分を守ってるか、ちゃんと伝わってきたよね。
ほんと、もかみたいな子がいるから、今日好きってただのキュンキュン番組じゃないんだよ!
手をつないだ朝、ふたりだけの気持ちが静かにほどけていく

はっきり言うけど、ここ……最高だった!
マクタン島の朝のシーン、めちゃくちゃエモかったよね!?
水面をすべるボート、海の音、そして何より、かなととりのんの“静かな距離感”がゆっくりと変わっていくのが本当に尊かった。
手をつないだのは一瞬だけど、その一瞬で、お互いの心が「うん、いま通じたね」って感じたと思う。
私は、あの場面だけで白飯3杯いける勢いでした(ほんとに)。
「無理しなくていいよ」って、もう告白レベルの破壊力
もうね、あのセリフ聞いた瞬間、思わず「かなと、ありがとう」って口に出た(笑)
りのんって、ちょっと人見知りっぽくて慎重なところあるじゃん?
だからこそ、かなとのその言葉って、安心をプレゼントするようなものだったと思う。
「無理しなくていいよ」ってさ、恋愛でいちばん言われたい言葉じゃない?
しかもそれを自然に言えるかなと、やっぱり人として強いよね。
りのんの表情がちょっとだけやわらかくなったの、見逃してないよ!
声がなくても、ちゃんと恋は始まってた
このふたり、派手なアプローチとかキスとかは一切ないんだけど、“目と空気”で全部わかっちゃうのよ。
静かだけど、すごく濃いの。なんというか、言葉を交わす前に「この人、安心できる」って察し合ってる感じ。
私的には、今回の第3話の中でもっとも“本気の恋が動き出した”瞬間だったと思う。
りのんって、自分からバンバン行くタイプじゃないけど、かなとには少しずつ心を開いてるのが伝わるし、その「少しずつ」が本物の証拠なんだよね。
まだ“好き”とは言えないけど、目が離せない──はるととねねの揺れる関係

はると×ねね、ここにきて動き出したね〜〜!
ビーチフラッグ対決で勝ったはるとが誘ったのは、まさかのねね!
グループデートからの2ショット、その流れ、恋リア好きにはたまらん展開でした。
正直まだ「好き」とまではいかないかもしれない。でもね、このふたり、確実に“気になる”が始まってる。
視線の間合いとか、言葉の選び方とか、全部がちょっとずつ変わってきてるの、気づいた?
「もっと話してみたかった」って、地味に刺さるやつ
はるとがねねに言ったあの一言、あれめっちゃリアルだった。
「好き」とか「かわいい」とかよりも、「話してみたかった」ってじわじわくるやつ!
もうね、「気になる」って言うほど明確じゃないんだけど、“気になる前段階”の、微妙な距離感の芽生えがここに詰まってた。
はると、あれ言えたの地味にすごいよ。
ちゃんと“自分の気持ちを探りながら相手と向き合ってる”って伝わったもん。
恋って、いきなりドカンと始まるんじゃなくて、「話してみたかった」が最初のドアノックなんだよね。
ねねの「わかりそうで、まだわからない」表情に全部詰まってた
ねねって、ほんとに読めない子。
笑ってるけど、本音は出してない。興味があるのか、ないのか、見てる側もずーっと探っちゃうタイプ。
でも今回、海辺での2ショットでは、ほんのちょっとだけ“心の戸を開けかけた”感じがしたんだよね。
でもねね、まだ「はると一択!」って感じじゃないのも事実。
そこがまたリアルでいい。迷ってるからこそ、視聴者としては一番ワクワクするポジション。
あの「ちょっと曖昧な感じ」が、高校生のリアルな恋愛だな〜って思わされました。
“選ばれない恋”にも、ちゃんと物語がある。
この回、もう全編エモすぎて、ちょっと泣いた。
告白して、伝えて、それでも「ごめん」って返される展開が何度も続いてさ……
でも!私、はっきり言いたい。
不成立=負けじゃない。むしろ“選ばれなかった側”にこそ、感情のドラマが詰まってる。
ひなやもかの姿、ちゃんと見てた? ほんとにあれが恋のリアルだと思った。
「好きだったこと」を、自分の中で肯定できた人は強い
ひなも、もかも、失恋した直後にちゃんと涙を見せてた。
でもそのあと、「それでも言えてよかった」っていう表情に変わっていくのよ。
これ、恋リアで何度も見てきたけど、毎回グッとくる。
誰かに選ばれなかった自分を、自分で肯定するって、ほんっとうに難しいんだよ?
でもふたりは、それをちゃんとやってのけた。
その姿勢に、私ガチで拍手送りたくなったもん。
「応援する」って言える人ほど、本当はめちゃくちゃ傷ついてる
もかの「応援団長になります」ってセリフ、笑顔だったけど、あれ完全に強がりのやさしさだったよね?
本当は選ばれたかったし、もっと一緒にいたかったはず。
でも、その気持ちを飲み込んで“前を向く”って、相当エネルギー要るよ。
人を想うって、やさしいだけじゃダメで、そのぶんちゃんと自分も痛みを背負う覚悟がいる。
私はもかのその姿から、それを学ばされた気がした。
💌 しおりのこぼれ話:成立よりも大切なこと

もちろん、誰と誰がカップルになるのかって気になるし、成立した瞬間はめちゃくちゃ盛り上がる。
でもね、私がいちばん見たいのはそこじゃないんです。
誰が誰を、いつ、どんなふうに好きになっていったのか。その“心の軌跡”にこそ、恋リアの醍醐味があると思ってて。
今回で言えば、ひなが自分の気持ちに正直に向き合って、ちゃんと伝えたあのシーン。
ふられてしまったけど、あのまっすぐさ、ぐっときたよね。
もかだってそう。好きな気持ちを抱えたまま、「応援団長になります」って笑って言える強さ。
あれ、自分の恋をちゃんと終わらせるための、彼女なりの“ケジメ”だったんだと思う。
恋って、どうしても「成立=成功」って見られがちだけど、
私はそうは思わない。
うまくいかなかった恋にも、想いを伝えた勇気にも、ぜんぶちゃんと意味があると思ってる。
むしろ、叶わなかった恋のほうが、あとからじわじわと自分の中に残り続けることってあるよね?
誰かに選ばれなかったことより、自分がちゃんと誰かを好きだったことの方が、よっぽど尊い。
「それでも、あのときの私は本気だった」って思える恋は、時間が経っても自分を支えてくれる気がするんです。
だから私は、やっぱり「成立」よりも「気持ちの流れ」を見届けたい。
それが、恋リアをずっと見てきた“しおり”としての、ちょっとしたこだわりです。
📝 まとめ|“好きだったこと”が、ちゃんと届きますように

第3話は、まさに“報われなかった恋”のオンパレード。
でもね、ただ振られただけじゃないのよ。
好きって気持ちの本気さ、それに正面から向き合う勇気が、びっくりするほどリアルに描かれてたの。
正直、「この回、神回かも…」って思った人、私だけじゃないはず。
「好きです」って伝えるのって、本当に怖い。
だって返事がYESかNOか、自分じゃコントロールできないから。
それでも言ったってことは、その想いが本物だった証拠なんだよね。
たとえ選ばれなかったとしても、その一歩を踏み出した瞬間から、その恋はもう“特別”だったって私は思う。
見てるこっちも、その“本気の気持ち”をちゃんと受け取ったし、めっちゃ刺さった。
涙を流した子も、笑って終わらせた子も、どの子も全員、自分の恋にちゃんと責任を持ってた。
その姿がまぶしくて、「ああ、みんなちゃんと大人になっていくんだな」って思わずにはいられなかった。
マクタンの海と空の下で、確かに生きていた“恋のかけら”たち。
まだ形にはなってないけど、それが逆にリアルで。
途中の気持ちって、完成された恋よりもずっと切なくて、でも力がある。
誰かの背中をそっと押してくれるのって、こういう“途中の恋”なんじゃないかなって思ったりします。
この先どうなるかはまだわからない。
でもね、少なくとも今は、「好きだったこと」がちゃんとそこにあった。
それだけで、その恋はきっともう誰かの人生を変えてる。
——そんなふうに思えた第3話でした。
❓ よくある質問(FAQ)
- Q. 『今日、好きになりました。マクタン編』第3話はどこで見れますか?
- A. ABEMAプレミアムで全話配信中です。放送直後から見逃し配信で視聴できます。
- Q. 第3話で告白したメンバーは誰ですか?
- A. ひなともかが、はるとに想いを伝える場面が描かれました。どちらも成立には至りませんでしたが、強く心に残るシーンです。
- Q. かなと×りのんの2ショットはどうだった?
- A. 朝の手繋ぎデートで、かなり距離が縮まった印象です。無理にアピールしない、やさしい関係性が視聴者の間でも好評でした。
- Q. はるととねねの関係は進展しましたか?
- A. ビーチフラッグ勝負をきっかけに2ショットへ。まだ“好き”とは言えない段階ですが、心の揺れが丁寧に描かれていました。
- Q. 第4話ではどんな展開が期待されますか?
- A. かなと×りのんの進展、はるとの揺れる気持ち、そしてまだ明かされていない矢印の変化に注目です!



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